SCP-7475-J

【元ネタ】The SCP Foundation/The Shark Punching Center
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】SCP-7475-J - ターボサメ粉砕機6000
【性別】男性
【身長・体重】
【属性】混沌・狂
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷D 魔力E 幸運E 宝具C

【クラス別スキル】
狂化:E+++
 バーサーカーの狂化スキルはバーサーカーが保有する精神汚染スキルによる抵抗を受けるため、
 正常には機能しません。
 バーサーカーは通常時は狂化スキルによるステータスの強化を受けず、正常な思考力を保ちます。
 バーサーカーがサメを認識した場合は狂化スキルが発動し、
 全パラメーターが1ランク強化されると共に暴走状態となり、サメを殴ります。
 また、バーサーカーのサメに対する殴打の欲求が限度を超えた場合も
 同様に狂化スキルを発動させ、暴走してサメを殴るためのあらゆる試みを行うようになる可能性があります。
 この際、理性の大半は奪われた状態になりますが、サメを殴る為に必要な思考力だけは保ちます。

【固有スキル】
精神汚染:C
 バーサーカーの思考は偏執的な程にサメを殴ることに向けられています。
 バーサーカーの精神は錯乱しており、バーサーカーの思考をサメから逸らす為の
 他の精神干渉系魔術およびそれに類する処置に対し高い抵抗力を示します。
 バーサーカーはサメに関わらない活動には非常に消極的です。
 バーサーカーはサメを殴ることに由来する精神汚染スキルを有しない人物と
 意思疎通を成立させることが非常に困難です。

心眼(鮫):B
 バーサーカーはサメを殴る為の高度な戦闘技術を習得しています。
 バーサーカーはいかなる危機的状況であってもサメの能力・性質に対し正確な洞察力を発揮し、
 殴打を行うための最適な行動を模索・実行することが可能です。
 心眼(鮫)スキルは狂化スキルの影響下でも正常に機能します。
 
戦闘続行:C
 バーサーカーは瀕死の重傷を負った場合でもサメを殴ることを止めません。

【宝具】
『軟骨野郎を探し出し、殴る(To Seek and Punch Cartilage)』
ランク:E~A 種別:対鮫宝具 レンジ:不明 最大捕捉:不明
 『軟骨野郎を探し出し、殴る』は、SPCの理念であり至上命題です。
 バーサーカーはSPCの使命である『軟骨野郎を探し出し、殴る』の言葉を真名解放として発声することで
 サメ、SPC、何らかの形でサメが含まれるSCPのいずれかをランダムに一つ選択し
 ランクA+の単独行動スキルを持つ独立サーヴァントとして召喚することができます。
 召喚されたサーヴァントは一切の制御を受け付けません。
 バーサーカーは召喚されたサメを即座に認識し、暴走して殴打を始めます。
 『軟骨野郎を探し出し、殴る』の効果は敵対者との戦闘において
 積極的な利益をもたらすものではありませんが、サメへの殴打に敵を巻き込むことで
 敵対者に狂化スキルを適用したバーサーカーの殴打あるいは
 SPCおよびSCPの超常能力による損害を与えられることが期待できます。
 バーサーカーはサメに対する殴打の欲求が限度を超えた場合に
 『軟骨野郎を探し出し、殴る』を勝手に使用する可能性があります。
 
『ターボサメ粉砕機6000(SCP-7475-J)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 バーサーカーはサメを殴っているうちに、サメになります。
 『ターボサメ粉砕機6000』のサメを殴ること以外の詳細な発動条件は不明です。
 『ターボサメ粉砕機6000』によりバーサーカーがサメに変異した場合、
 外見的には体長2メートルを超える灰色の肌を持つサメの魚人の様な姿になります。
 『ターボサメ粉砕機6000』によりバーサーカーがサメに変異した後は、発動前の姿に戻ることはできません。
 『ターボサメ粉砕機6000』によりバーサーカーがサメに変異した後は
 バーサーカーの筋力・耐久・敏捷ステータスおよび精神汚染スキル・心眼(鮫)スキルが1ランクアップし
 異形:C・怪力:C・水棲:Aのスキルを取得しますが、知性が減退し、
 サメと無関係の活動を強く拒絶し、仮に強制した場合は全てのステータスが大幅にダウンします。
 バーサーカーは『ターボサメ粉砕機6000』が発動しても自分の変異を認識することはありませんが、
 自身がサメになったことを認識してしまった場合、暴走して自分の顔面を繰り返し殴打します。
 バーサーカーは自分を殴るうちに記憶喪失または失神を起こし、自分がサメであることを忘却しますが、
 自分をサメであると認識し直すたびに暴走して自分を殴ります。


【Weapon】
『孫子の兵法書:サメ殴り編』
 『孫子の兵法書:サメ殴り編』は『孫子』の一編であり、
 サメを殴るために必要なあらゆる知識・戦術・戦略について述べています。
 『孫子の兵法書:サメ殴り編』を熟読することで心眼(鮫)のスキルを習得可能です。

『指輪』
 『指輪』はH.T.というイニシャルが刻まれたブロンズ製の小さな指輪です。
 『指輪』を指にはめようとした人間は、サメになります。
 さらに対象の歯、内臓などの体の各部位は小型のサメとなって体から飛び出ます。
 『指輪』はSPCあるいはSCPに分類されるオブジェクトであると考えられ、
 宝具級の神秘を持つアーティファクトである可能性がありますが、
 SPCあるいはSCPとしての詳細なデータ(正式な宝具として成立するための伝承)が存在しません。
 バーサーカーはサメに対する殴打の欲求が限度を超えた場合に
 『指輪』を適当な対象に勝手に使用する可能性があります。
 
『サメのスキューバギア』
 『サメのスキューバギア』は子供用のサメをモチーフにしたスキューバギアです。
 『サメのスキューバギア』はサーヴァントの武装として扱われること以外は何ら特別な性質を持ちませんが、
 バーサーカーはスキューバギアを被った対象をサメと見做して狂化スキルを発動させることが可能です。
 バーサーカーはサメに対する殴打の欲求が限度を超えた場合に
 『サメのスキューバギア』を適当な対象に勝手に使用する可能性があります。

【解説】
 SCP-7475-J - Turbo Shark Pulverizer 6000 (ターボサメ粉砕機6000)
 Object Class: Euclid

 SCP-7475-Jはサメを殴ること、およびそのために必要な活動を行うことのみを目的とする組織、
 "The SPC (The Shark Punching Center (サメ殴りセンター))"(http://spc-wiki.wikidot.com/)のトップエージェント、
 "Turbo Shark Pulverizer 6000 (ターボサメ粉砕機6000)"を自称する人型の実体です。
 SCP-7475-Jは20██年にサメの姿に極度に変異したヒューマノイドとして
 太平洋でSCP財団に発見・確保され、SCP-7475-Jのナンバーを与えられサイト69の海水タンク内に収容されました。
 SCP-7475-Jは収容後も度々サメをパンチするために高い身体能力を活用して脱走を繰り返していましたが、
 SCP-7475-J自身がサメであることを認識させることが対象の封じ込めに極めて効果的であることが判明しました。
 それ以降はSCP-7475-Jにサメを自認させることによるSCP-7475-J自身の殴打と
 SCP-7475-Jを治療して殴打による自己終了を防ぐことによる収容プロトコルが確立しています。
 
 SCP-7475-Jがサメに変異した理由に関しては、SCP-7475-Jはその説明を拒否しており、
 またSCP-7475-Jが所属を主張するシャーク・パンチング・センターもまた関与を否定しています。
 
【コメント】
 >>727に影響されて書いてみました。色々と盛ってます。
 一応召喚された時点では人間の状態で出てきます。
 狂化とサメ化の重ね掛けでステータスは結構な上位に強化されます。ステータスだけは。

  • 最終更新:2016-07-05 17:06:35

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