閻魔王

【元ネタ】仏教 ヒンドゥー教
【CLASS】ルーラー
【マスター】
【真名】閻魔王
【性別】男性
【身長・体重】500cm・350kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力 D 耐久B 敏捷 D 魔力 EX幸運 C 宝具 EX
【クラス別スキル】
真名看破:EX
 視認したサーヴァントの真名及びステータスを看破する能力。
 ルーラーは上記の効果に加え、固有スキルを見抜くこともできる。
 さらにステータスを隠蔽する固有スキルや宝具の効果を無視する。

神明裁決:A
 現界しているサーヴァント全てに令呪を二画ずつ保有している。
 自身に対する令呪も同じく二画保有しており、自身に対するブーストとして使用できる。
【固有スキル】
千里眼:B
 視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
 さらに高いランクでは、未来視さえ可能とする。
魔力放出(炎):A
 武器に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出することによって能力を向上させる。
ルーラーは焦熱地獄から溢れ出る炎を制御し自在に操ることが可能。
使い魔:A++ 
 自身が創造した魔物を使役出来る。
獄卒として鬼を生成し使役する。鬼は 単独行動:E を所持し各自が自由に行動できる。
【宝具】
『浄玻璃鏡』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~5 最大捕捉:1人
ルーラーが所持する魔鏡で亡者を裁く際に使用すると言われている。この鏡には相手が生前に行った行動や出会った出来事などの全てが映し出されるため、相手の全ての情報を知ることが可能である。また、万が一相手が素性を騙ったり行動を偽ったりすると無条件で相手は消滅することになる。これはどんな魔術やスキルを持ってしても防ぐことは不可能であるが、この鏡は死者のみに反応する。
つまり、死を経験したことのない相手にはその力を発揮することはできない。
『十界最下層 地獄』
ランク: EX 種別:固有結界 レンジ:- 最大捕捉:-
死後、三途の川を渡り7回の裁きを受けた人々の中でも罪が重い者たちがたどり着く場所。
あらゆる世界 宗教に登場する場所 地獄を写し出す。そこには八大地獄を筆頭に数々の地獄が存在しておりルーラーの判断で地獄の責めに合わされる。内部にはルーラーが生成した鬼たちが獄卒として存在、徘徊している。
地獄はランクが決められており
『十六小地獄』 E~B
『等活地獄』      C
『黒縄地獄』      C
『堆圧地獄』      B
『叫喚地獄』      B
『大叫喚地獄』   B+
『焦熱地獄』      A
『大焦熱地獄』  A+
『無間地獄』      EX
となっている。この宝具も前述の物と同じく死を経験したことがある者にしか効果がない。
【Weapon】
『閻魔帳』
ルーラーが所持する書物。あらゆる死者の名前罪状が記載されている手帳。浄玻璃鏡によって映し出された真名 生前の行動 死因 などが自動的に記録されていく。
【解説】
冥界の王として亡者を裁く者。元はインド イラン共通の神でジャムシード ヤマとされている。
古代インドの聖典 リク ヴェーダによれば人間の祖とされ人間として最初の死を迎えた存在となった。後に死を迎え極楽へとやってくる霊魂を裁き、取り締まる存在へと変わっていった。
日本仏教では地蔵菩薩と同一視され、十王とともに黄泉の国で死者を裁く裁判官と地獄を支配するものとしてのイメージが強くなった。
日本では子供のしつけに使われる名であり、意外にこんにゃくが好物である。

  • 最終更新:2016-06-22 19:43:53

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