天魔太郎

【元ネタ】逆転裁判5
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】天魔太郎
【性別】不明
【身長・体重】200cm・50kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力B 幸運E 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

【保有スキル】
気配遮断:A++
 サーヴァントとしての気配を絶つ。完全に気配を絶てば発見することは不可能に近い。
 正体不明の伝承と宝具の補正により、攻撃態勢に移っても判定次第でランクの低下を軽減する。

怪力:B
 一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
 使用する事で筋力をワンランク向上させる。持続時間は“怪力”のランクによる。

妖術:A-
 恐怖を齎す大妖怪として、極めて優れた妖術を扱う。……はずだが、ランクは低い。
 様々な妖術を扱えるが、その効果が十分に発揮されていない。
 その術式には、一部修験道の魔術体系が見られる。

黄金律(歪):C
 ランサーが金銭に恵まれているのではなく、ランサーの周囲に居る者に財産を齎す。
 ただし、長くランサーの側にいると魅了されてしまう。
 このスキルの存在は、『輝く混沌の坩堝』が開示されるまで誰にも開示されない。

【宝具】
『影落す不知の禁』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:100人
 その姿を見てはならず、見たとしてもそれを口外してはならないという伝承の再現。
 ランサーの相貌を目撃した者に、決して見てはならないという呪いをかけ、対象の脳に訴えかける。
 その呪いの抵抗に失敗すると、ランサーの姿が脳内から抹消され結果的に「姿を見なかった」と事実をすり替えさせる。
 抵抗に成功した場合は記憶を保持できるが、代償として相手のステータスをランダムに2つ、ワンランク下げる。
 また目撃情報を誰かに口外した場合も、呪いによってステータスをランダムに2つ、ワンランク下げる。
 Aランク以上の精神干渉無効化スキル、対魔力で抵抗可能であり、成功した場合呪いは完全に消失する。
 この呪いは一度の目撃に関して発生するものであり、別の機会に改めてランサーを目撃した場合宝具は発動するが、
 第三者から口頭で情報を与えられた場合には呪いが発生しない。
 呪いは自動的に発動するため対象を選ばず、魔術的防護を持たない一般人に発動した場合即座に魂を奪い取り、魔力に還元する。

『輝く混沌の坩堝』
ランク:D 種別:対物宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:30個
 ランサーが現世に召喚された時、現れるのは巨大な金塊であり、この宝具そのものである。
 金塊に込められた民衆の強欲、嫉妬がランサーを形作り、その意思が妖怪となってサーヴァントとして活動可能にしている。
 ランサーの正体そのものであり、この金塊を隠すために大妖怪・天魔太郎の逸話が誕生した。
 ここの宝具データは、ランサーの真の正体に行き着くまでマスター以外に開示されず、またこの宝具が健在である限り
 思念であるランサーは消滅しても即座に金塊の近くで再召喚される。
 人々が財産に抱く欲望が元であるため、周囲に点在する金銭的価値の高い物品の存在を察知し、そこへ瞬間移動、具現化ができる。
 ただしそれは紙幣ではなく、宝石や金貨といった価値が万人に共通する物品でなければならない。
 持ち込まれた金塊の魅力から人々を遠ざけ、社会を守るために生まれた妖怪伝説。
 故にランサーは、人々からその存在を望まれた妖怪として伝承に生き続ける。

【Weapon】
「錫杖」
 山伏が使うようなただの錫杖。

【解説】
 今更ですがネタバレ注意。

 「逆転裁判5」に登場する、大昔に人々を混乱に陥れた烏天狗。
 作中ではこの伝承を信じ生きてきた村内での殺人事件を解決していくこととなる。
 その正体とは、かつて一人の山伏が村に永住する際、持ち込んで村長に譲った巨大な金塊。
 金塊が内争を齎すと考えた山伏と村長は、おどろおどろしい社を作りそこに金塊を隠した。
 そして村人にその存在を隠すため、天魔太郎という妖怪伝説を作り、その大妖怪を封じた社として伝え、人々を遠ざけたのである。

【コメント】
 他にサーヴァント化するならキャラいるだろうと思うが、戦闘ができそうなキャラクターならこいつかなと思い作成。
 宝具がバレない限り、何度でも蘇って襲撃する。

  • 最終更新:2016-06-28 23:33:59

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