土方歳三

【元ネタ】史実
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】土方歳三
【性別】男性
【身長・体重】168cm・53kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷B 魔力C 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
騎乗:C
 騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 野獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
軍略:B
 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
 自らの対軍宝具の行使や、
 逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
勇猛:B
 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
カリスマ:C
 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 新選組の副長として隊士から恐れながらも慕われていた。
【宝具】
『局中法度』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ: 1~20最大捕捉:10人
セイバーが定めた鉄の掟。五カ条からなり破ったものは問答無用で切腹となったというもの。
セイバーは四つの法を自ら制定することができる。それを破ったサーヴァントは即消滅することになる。どんな魔力 スキルでも抵抗することはできない。しかしその法は自らにも適応されるため不用意に使用すると自分にも跳ね返ってくる。
五つ目の法は「士道に背くべからず」という法に固定されており、相手が日本系のサーヴァントでなおかつ武士である場合は自分の価値観で裁くことが可能となる。
多くの隊士は戦死ではなくこの法度に触れ粛清された。
『鬼の副長』
ランク:A 種別:支援宝具 レンジ:1~5最大捕捉:5人
新選組在籍時に呼ばれたセイバーの二つ名を宝具として昇華したもの。 規則を破ったものはたとえ幹部であっても容赦なく切腹させていた反面戊辰戦争時は母のようと言われていたことから。味方に対し攻撃を加え二分の一の体力を削る変わり、全てのステータスを1段階上げさせる。効果は受けた傷が癒えるまで続く。
【Weapon】
【解説】
言わずと知れた新選組鬼の副長土方歳三。多摩のの百姓の出で、幼き頃は周りから「バラガキ」と呼ばれていた。その頃から武士に憧れており奉公を辞め戻ってきた後は、石田散薬を売りながら各地で剣の修行を行っていた。そんな中近藤勇と親しくなり試衛館へ通うようになる。
文久三年に浪士組への参加を決意し試衛館の面々と共に参加、京へ赴く。しかし、浪士組の江戸帰還に反対し近藤や芹沢鴨らと共に京都に残留し壬生浪士組を立ち上げ副長となる。
芹沢派の粛清後は新選組の副長として活躍。この頃法度に背いた総長の山南啓介 河合耆三郎 松原忠二を粛清している。武田観柳斎や谷三十郎の惨殺にも関わっているという。
鳥羽伏見の戦いに敗れ流山で近藤と別れた後各地を転戦し蝦夷へたどり着く。そこで陸軍奉行並として才能を発揮し政府軍と戦いを続けるも
明治2年 5月11日の戦いで流れ弾が腹部に命中し絶命する。

  • 最終更新:2016-06-13 20:37:05

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