ブーニベルゼ

【元ネタ】ライトニングリターンズファイナルファンタジー13
【CLASS】セイヴァー
【真名】ブーニベルゼ
【性別】男
【属性】秩序・中立
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷E 魔力A 幸運B 宝具EX
【クラス別スキル】
カリスマ:-
軍団を指揮する天性の才能。
しかし、「人を導いた」事がなく伝承にもその事を書かれていない為全く機能していない。

対英雄:C
英雄・反英雄を相手にした際、パラメーターを低下する。
Cランクの場合相手の全パラメーターのランクを1ランクダウンさせる。

【保有スキル】
透化:D-(A)
無私の心、精神への干渉を無効化する精神防御。
自身や人間の心が分からず、かといって自身の使者の体を乗っ取り人間の心を知ろうとしてもダメだったほどのレベルである。
本来なら上記の理由によりAランクになるはずが、生前において裏切られた解放者に混沌に連れてかれそうになった時に悲しみや怒りを現にした事から現在のランクにダウンしている。

神性:EX
神霊適正を持つかどうか。
至高神または輝ける神であるブーニベルゼはファブラ・ノヴァ・クリスタリスの神話の最高神である。

言語喪失:-
このスキルを持つサーヴァントは言葉を口にできず声も出せない。
セイヴァーの場合宝具『人間よ、我が肉体となれ』を発動しない限りこのスキルは外せない。

女神の呪い:B
神性スキルを持つ女性サーヴァントを相手にした際、自身の全パラメーターを1ランクダウンさせる。
自身の母である女神ムインを殺した事があり、また自身が手に入れた世界が有限である事を母の呪いだと考えた。

【宝具】
『忘却の禊(レテ・オブリビオン)』
ランク:EX 種別:対魔術宝具 レンジ:99 最大捕捉:1000人
救世院が世界最後の日に行おうとした儀式の再現。
この宝具を発動するのに約10分は掛かるが、発動に成功した場合、レンジ内のあらゆる魔術を初期化する事ができる。
セイヴァー以外の者でも使用できるが、その場合、その宝具の発動後使用者は死亡する。
ブーニベルゼ及び救世院が画作した儀式。
デット・デューンの聖宝と死者の声を聞ける聖女の力で死者の魂を呼び集め、浄化させる形で救う儀式とされており、また、行えば使用者は死ぬというデメリットがあった。
しかし、実際は死者の魂を消滅させ、生者から死者に関する記憶を消し去って生者を楽にさせる儀式だった。

『人間よ、我が肉体となれ(ヒューマン・オブ・オーナー)』
ランク:A- 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
人間の心を理解する為、自身の使者の体を乗っ取ったという経緯が具現化した宝具。
サーヴァント以外の人間の体を乗っ取る事で『言語喪失』スキルを外す事ができるが、魔力、幸運、宝具を除く自身のパラメーターのランクが乗っ取ってる体の持ち主のパラメーターのランクに変わる。

『見よ、この輝きを(ハイパーノヴァ)』
ランク:EX 種別:対星宝具 レンジ:∞ 最大捕捉:∞
自身を除くレンジ内の魔術師の魔術とサーヴァントのスキル、宝具の効果を無効化し、自身を中心とする大爆発を引き起こしレンジ内の対象に極大ダメージを与える。

【weapon】
『双神器』
生前において解放者と戦う際、自身の手で創造した神、パルスとリンゼを1つの武器にした物。

【解説】
LRFFのラスボス。
自身の母である女神ムインを倒し、世界を手に入れたが、その世界が有限である(その世界に生きる者に寿命がある)のは母の呪いだと考え、彼女がいるはずの「不可視世界」へ至る道を探していた。
その後、ファルシ=パルス、ファルシ=エトロ、ファルシ=リンゼを生み出したが、謝ってエトロをムインに似せてしまった為、彼女には何の力も与えなかった。
そしてリンゼに自身の守護を、パルスに世界の探索を任せ、自身はクリスタルと化して眠りに着いた。
約1500年後、不可視の混沌により世界が破滅に向かってる事を知り、彼は新しい世界を創造し、そこに人々の魂を運ぶ事を決意する。
そのためにかつて女神の騎士だったライトニングを自身の手で目覚めさせ解放者に、人類の指導者だったホープをライトニングの監視者にさせ、それぞれの役目を任せて裏で自身の計画を立てる。
その計画は「悲しみや苦しみを知らず、喜びの感情しか知らない精神力がある新しい人類を創る」である。
しかしそれを知ったライトニングによって計画が狂い、その後で彼女を女神にするべく最後の試練と称して戦うものの、徐々に追い詰められてゆき、最終的にはライトニングを始めとするあらゆる魂によって倒される。

  • 最終更新:2016-07-25 19:51:20

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