ウル ナンム

【元ネタ】史実
【CLASS】ルーラー
【マスター】
【真名】ウル・ナンム
【性別】男性
【身長・体重】173cm・65kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力 B 耐久 A 敏捷 B 魔力 B 幸運 A 宝具 EX
【クラス別スキル】
真名看破:A  
 ルーラーとして召喚されると、直接遭遇した全てのサーヴァントの真名及びステータス情報が自動的に明かされる。
 ただし、隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要になる。

神明裁決:A 
 ルーラーとしての最高特権。
 聖杯戦争に参加した全サーヴァントに二回令呪を行使することができる。
 他のサーヴァント用の令呪を転用することは不可。

対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【固有スキル】
カリスマ:B
 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで十分と言える。

統一言語:A-
 神が言葉を乱す以前に世界に共通していた、たった一つの言語。
 世界からの命令と同等の効力を持つ絶対的な催眠術を使用可能。
宝具使用時のバベルの塔が建立されている時のみ適応される。

陣地作成:A+
 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
 ”神殿”を上回る”大神殿”を形成する事が可能。

【宝具】
『原初の法典(コード オブ シュメール)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
ハンムラビ王の法典より350年前にルーラーが制定した現存する最古の法典が刻まれる石板。
自信を除く全てのサーヴァントに適応する最大で57条の制約を記し相手に課す。
対魔力スキルを所持していたとしても逆らうことは不可能。
制約を破った相手への刑罰も自由に設定することができ、場合によっては、極刑として死罪(脱落)を宣告することも可能。
石板に刻んだ文章は後からの上書きや、削除も自由にできるが、魔力の追加消費がかかる。自身が制作した神殿内では魔力消費を気にせずに行える。
石板を閲覧することや文章を書き換えることが出来るのはルーラーのみである。

『不腐不滅の複合聖塔(ウルズ ジッグラト)』
ランク:EX 種別:固有結界 レンジ:- 最大捕捉:-
生前の彼の偉業を示す超巨大な複合大神殿。
メソポタミアを統一したのちルーラーは各地に建設されていたジッグラトの再建や修復に力を注いでいた。
エリドゥから始まりエラム、バビロン、カルデア、アッシリアなどの自身が関与していない過去のものからのちに完成した全ての神殿 霊廟などが組み合わさってできている。
バビロンに存在したと言われるバベルの塔を中心に、ルーラーが建設したナンナ神を祀るエ・テメン・ニグル聖塔やアッシリア時代のドゥル・シャッルキン、カルデア時代のエ・テメン・アン・キやマルドゥク神殿、エラムのチョガ・ザンビールのジッグラトやウルクのアヌの聖域までもが組み込まれている。
神殿内はバベルの塔の力によりルーラーに統一言語 : Aを付与する他、魔力の半永久的な供給に加えて擬似的な不死能力といった加護がもたらされる。反面、ルーラー以外の侵入者には呪いが発動され神殿内での真名解放の禁止、魔力の強制徴収、ステータスの低下などが付与される。内部には霊獣 ムシュフシュが何匹も放たれており侵入者に襲いかかる。
また、切り札としてメソポタミアの神々の力を利用した魔力砲台が設置されている。
日中は太陽光をレーザー光線として放つ「シャマシュ」、夜間は月光をエネルギーとしエ・テメン・ニグルから放射する「ナンナ」、風圧を弾丸としてエ・クル神殿から打ち込む「エンリル」などがある。
中でもエアの神殿から発射する主砲「エヌマ・エリシュ」はルーラーの最強宝具で、万物に等しくダメージを与える対界宝具でもある。

【解説】
世界最古の裁定者にしてメソポタミアの建設王。ウル第3王朝の創始者であるウル・ナンム。
ウルク第5王朝の王 ウトゥ へガルの娘婿で、王の死後にウルの王となり、第3王朝を開いた。
彼は他の都市国家を攻め破り、ライバルであったラガシュ王 ナンマハニを倒しメソポタミアの覇権を握る。
後は各地のジッグラトの修復に力を入れ、世界最古の法典 ウルナンム法典(シュメール法典)を制作する。

  • 最終更新:2016-07-14 18:19:25

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