SCP-076

【元ネタ】SCP Foundation
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】SCP-076 - "アベル"
【性別】男性
【身長・体重】196cm・81kg
【属性】混沌・狂
【ステータス】筋力A 耐久C 敏捷A+ 魔力D 幸運B 宝具A++
【クラス別スキル】
狂化:EX
 バーサーカーの行動原理は"人類、あるいはそれに類する存在への殺意"に集約されます。
 理性らしきものが存在しない訳ではありませんが、その思考プロセスは我々とはまったく異質なものです。
 現在、対象との意思疎通は不可能であると見なされています。
 
【固有スキル】
心眼(真):B
 バーサーカーは未知の戦闘技術への高い習熟を示しています。
 そのため、こと近接戦闘において研ぎ澄まされた洞察力・戦略性を発揮します。

戦闘続行:A+
 即死しない限り、バーサーカーは戦闘活動を継続できます。
 大口径の弾丸によるヘッドショットすら、対象を殺害するには不十分です。

道具作成:E
 バーサーカーは何もない空間から剣状の武器を生成する能力を有します。
 観察により、詳細不明な異空間から取り寄せを行っていることが判明しています。

【宝具】
『鎖縛されし転生の石棺(SCP-076-1)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 SCP-076-1は、約3m立方の石塊とその内部中央に鎖で固定された約2mの石棺から構成されます。
 この石棺はバーサーカーを無制限に蘇生させる機能を有しています。
 バーサーカーが死亡すると、その肉体は即時霧散し、石棺内部にて再構成され、
 一定時間(時間間隔は蘇生毎に変動します)が経過した後に復活します。
 SCP-076-1の破壊はバーサーカーの完全な無力化に繋がり得ますが、
 物理的に不可解な破壊不能特性を備えていることが実験によって検証されています。

 補遺:近日発生した事案を受けて、神秘による破壊可能性が指摘されました。
 SCP-076-1と同等以上の神秘を宿すアーティファクト、攻性干渉は破壊不能特性を軽減できるようです。

【Weapon】
『無銘・刀身を持つ武器』
 バーサーカーが任意で出現させる漆黒の剣。
 無光沢の金属製であるらしいこと以外は分かっておらず、超人的な膂力による酷使すら物ともしない堅牢さを有します。

【解説】
 SCP-076 - "Able" ("アベル")
 Object Class: Keter
 
 SCP-076は、鎖縛されし転生の石棺(SCP-076-1)とバーサーカー(SCP-076-2)から構成されます。
 SCP-076-2はセム人の外見的特徴を持った若い男性のような姿をしています。
 その全身には魔術的、悪魔的なモチーフの刺青が施されており、
 古シュメール語含む言語理解や特定分野の知識といったヒトに準ずる知的能力を示しています。
 
 SCP-076-2は闘争への強い衝動に支配されており、人間相手の殺し合いを好みます。
 殺戮対象の選別は無差別的ですが、優れた戦士・好敵手に対してはある種の敬意を抱くようです。
 この性格を利用し、財団機動部隊の特別資産として運用する計画も過去にはありましたが、
 凶暴性の制御に失敗し、多大な犠牲を払って現行の収容体制下に封じ込める結果に終わりました。
 
 SCP-076の過去に関しては一切が不明ですが、
 SCP-073やSCP-682とは何らかの関係があると考えられています。

【コメント】
 >>724に影響されて書いてみました。宝具はちょっと盛ってます。
 これってFateのパクリじゃ(ry



【元ネタ】SCP Foundation
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】SCP-076-2 Able(アベル)
【性別】男
【身長・体重】191cm・81.65kg
【属性】・混沌・悪
【ステータス】筋力A 耐久A+ 敏捷A 魔力E 幸運D 宝具A
【クラス別スキル】
狂化:E+
通常時は狂化の恩恵を受けず理性を保つが、人間を発見すると暴走する。
その後は人間、サーヴァント問わず攻撃を続ける。
唯一、自身が優れていると認めた者からの指示にはある程度理解を示し、狂化を抑えることができるが、完全ではなくいつかは暴走を始める。

【固有スキル】
単独行動:A
 マスター不在でも行動できる。
 ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。

戦闘続行:A
 往生際が悪い。
 瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。

専科百般:B
多方面に発揮される技能。
人体解剖学、野戦における戦術、冶金学、そして家畜の世話についての膨大な知識を持っている。さらに英語、古代シュメール語等の様々な言語を扱える。

精神汚染:A
人間に対する極めて敵対的な感情。
他の精神干渉系魔術を高確率でシャットアウトする。
基本的に人間とは意思疎通が成立しない。

【宝具】
『終わらぬ殺戮(SCP-076-1)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
鍵で封印された立方体の石室。バーサーカーが死亡した際、この宝具の中で自動的に復活する。
ただし、石室内では肉体こそ存在しているものの、あらゆる活動は停止しており、完全な活動再開までは約6時間を要する。
なお、どんな手段をもってしても破壊することは不可能である。

【Weapon】
『無銘・剣』

【解説】
海外の都市伝説及び現代ファンタジーをテーマとした共同創作サイト『SCP Foundation』にでてくるオブジェクトの一体。
あらゆるオブジェクトのなかでもかなり危険な部類で収容施設から脱走しまくっている。
情報は徹底的に隠蔽されているという設定なので一般の知名度はものすごく低い…はず。


  • 最終更新:2017-09-26 17:21:08

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