雷吼(源頼光)

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【元ネタ】牙狼-紅蓮ノ月-
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】雷吼(源頼光)
【属性】中立・善
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷B- 魔力C+ 幸運B+ 宝具A-
【クラス別スキル】
対魔力:E++
魔術に対する守り。
 無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。
 また、宝具発動時はCランクに上昇する。

【固有スキル】
魔戒騎士:B++
人に取り憑き、人を喰らう邪悪な妖魔「火羅(ホラー)」を狩る魔戒騎士としての能力。
使用者の魂の在り様に応じて重量・硬度を自在に変化させる特殊金属でできた武器
「魔戒剣」や、同じ材質の鎧などを操る能力を示す。
並外れた覚悟や勇気があれば、一般人でも魔戒剣を持ち上げるなど、
ある程度この特殊金属を扱う事が可能。
しかし、完全に使いこなすには魔戒騎士としての修練が必須である。
「混沌」「悪」の属性を持つ“人外の者”と対峙した際、ランクに応じて有利な補正がかかる。

守りし者:A
他者を守る際、及び他者を害そうとする者と対峙した際、
一時的に攻撃力と防御力を上昇させる。
火羅から人々を守る「守りし者」である魔戒騎士の中でも最高位
「黄金騎士・牙狼」の称号を受け継ぎ、幼い頃よりその使命を自覚していた。

戦闘続行:C
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、死の間際まで戦うことを止めない。

勇猛:C
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。 

【宝具】
『解き放たれし金狼の鎧(おうごんきし・ガロ ジン)』
ランク:B++ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
最高位の魔戒騎士に与えられる称号が宝具と化したもの。
代々受け継がれる「黄金の鎧」を装備する能力。
(その鎧は歴代のものとは異なり、細部に日本の鎧武者の甲冑を思わせる装飾が施されている)
魔戒剣で円を描くように空間を切り裂く事で異空間に保管されている鎧を召喚し、装着する。
常人が触れれば皮膚が裂け、軽微なものならば火羅の攻撃をも浄化し、無効化してしまう程の防御力を誇り、装着者にCランク相当の対魔力スキルを与える。
同時に、魔戒剣をBランク宝具相当の攻撃力を持つ両刃の長剣「牙狼剣」に変化させる。
人界における鎧の装着には99.9秒の制限時間が設けられており、それを超えると鎧に「喰われ」、“心滅獣身”と呼ばれる暴走状態に陥ってしまう。
(魔界においては制限時間なし)
他の宝具は鎧を纏っている間のみ使用可能。

『魔導の炎を纏いたる金狼(れっかえんそう・ガロ)』
ランク:B+++ 種別:対人(対魔)宝具 レンジ:1 最大捕捉:視界内
鎧や武器に魔界の炎である「魔導火」を纏わせ、攻撃力・防御力を飛躍的に高める魔戒の奥義『烈火炎装』。
この宝具が発動している間、セイバーにBランク相当の「魔力放出(炎)」スキルが付与される。
強化のみでなく魔導火を用いた直接攻撃も可能で、烈火炎装させた牙狼剣で周囲を取り囲む大量の素体火羅の群れを焼き払うなど、高い威力と攻撃範囲を誇る。

『光翼の金狼(つばさびとガロ)』
ランク:A 種別:対人宝具) レンジ:- 最大捕捉:1人
背に金色の翼を生やし、飛行能力を得た牙狼の鎧。
この宝具が発動している間、全ステータス及び「勇猛」スキルが1ランク上昇する。
元はとある火羅と融合した闇の法師「蘆屋道満」との決戦の際、魔戒法師「星明」の術を受けて牙狼の鎧が強化された姿。

【Weapon】
『魔戒剣』
火羅を討滅する為に鍛造された剣。
基本的には赤い鞘と赤い柄が特徴的な、鍔の無い両刃の長剣。稀に白柄朱鞘の日本刀になる事も。
魂に呼応する特殊金属製で、基本的に修行を積んでいない常人では持ち上げる事さえかなわない。
この剣で空中に円を描くことによって、黄金の鎧を召喚する事が可能。
鎧の召喚中は「牙狼剣」に変化。

『魔導輪・ザルバ』
髑髏の形状をした喋る指輪。
魔戒剣や鎧と同じ材質の指輪に、友好的な火羅を封じ込めて作られた黄金騎士専用の魔術礼装。
優れた気配探知能力と、火羅に関する豊富な知識によって黄金騎士を支える。

【解説】
アニメ版牙狼第2弾「牙狼-紅蓮ノ月-」の主人公で、平安京の闇を駆ける若き魔戒騎士。
名前の読みは「らいこう」。本名は「源頼光」で、代々黄金の鎧を受け継ぐ清和源氏の嫡男。
しかし、藤原道長の謀略により母共々都より追放されてしまう。
その後、魔戒法師星明に保護され、魔戒騎士となり牙狼の称号を授かる。
幼い頃訳もなく訪れた源氏の屋敷にて屈託なく笑う幼子(異母弟、源頼信)を見た際、守りし者の使命に目覚めた。

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【元ネタ】牙狼-紅蓮ノ月-
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】雷吼
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷A- 魔力C++ 幸運C+ 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
また、宝具発動時はBランクに上昇する。

【固有スキル】
魔戒騎士:B++
人に取り憑き、人を喰らう邪悪な妖魔「火羅(ホラー)」を狩る魔戒騎士としての能力。
使用者の魂の在り様に応じて重量・硬度を自在に変化させる特殊金属で出来た「魔戒剣」や、剣と同じ材質の鎧などを操る能力を示す。
並外れた覚悟や勇気があれば一般人でもある程度この特殊金属を扱う事が出来るが、完全に使いこなすには魔戒騎士としての修練が必須である。
魔の属性を持つ者と対峙した際、ランクに応じて有利な補正がかかる。

守護騎士:A
他者を守る時、一時的に防御力を上昇させる。
火羅から人々を守る「守りし者」たる魔戒騎士の中でも最高位である「黄金騎士・牙狼」の称号を受け継ぎ、幼い頃よりその使命を自覚していた。

戦闘続行:C
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、死の間際まで戦うことを止めない。

勇猛:B
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。

心眼(真):B
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”
逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。

魔力放出(炎):A-
武器に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出することによって能力を向上させる。
セイバーの場合、宝具『黄金騎士・牙狼 陣』を媒介に、魔界の炎である「魔導火」を呼び起こし纏う事で成立する。

【宝具】
『黄金騎士・牙狼 陣(おうごんきし・ガロ ジン)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
最高位の魔戒騎士に与えられる称号が宝具と化したもの。
代々受け継がれる黄金の鎧を装備する能力。その鎧は歴代のものとは多少異なり、細部に日本の鎧武者の甲冑を思わせる装飾が施されている。
魔戒剣で円を描くように空間を切り裂く事で異空間に保管されている鎧を召喚し、装着する。
常人が触れれば皮膚が裂け、軽微なものならば火羅の攻撃をも浄化し、無効化してしまう程の防御力を誇り、装着者にBランク相当の対魔力スキルを与える。
同時に、魔戒剣をAランク宝具相当の攻撃力を持つ両刃の長剣「牙狼剣」に変化させる。
魔界の炎である『魔導火』を武器や鎧に纏わせ、攻撃力と防御力を底上げする奥義『烈火炎装』の使用も可能。
『烈火炎装』は強化だけでなく魔導火を用いた直接攻撃も可能で、魔導火を纏わせた牙狼剣の一薙ぎで周囲を取り囲む素体火羅の群れを焼き払うなど高い威力と広い攻撃範囲を誇る。
魔界での鎧装着にこれといって制限はないが、人界における鎧の装着には99.9秒の制限時間が設けられており、それを超えると鎧に「喰われ」、“心滅獣身”と呼ばれる暴走状態に陥ってしまう。

『万魔戒める光翼の金狼(つばさびとガロ)』
ランク:EX 種別:対人、対魔宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
背に金色の翼を生やし、飛行能力を得た牙狼の鎧。鎧より放つ黄金の輝きは、闇と戦ってきた全ての者達が紡いできた希望にして牙なき人々を守る刃。
この宝具が発動している間、Aランクの飛翔スキルを得ると同時に全ステータス及び「魔戒騎士」スキルが1ランク上昇する。
元はとある火羅と融合した闇の法師「蘆屋道満」との決戦の際、魔戒法師「星明」の術を受けて牙狼の鎧が強化された姿。
幻想種、真性悪魔問わずあらゆる『魔』の存在に対して特攻性能を有する。
魔性を持ち、かつ悪の属性を持つサーヴァントに攻撃を命中させた場合、令呪を使用されない限りその相手を無判定で消滅させる。

【Weapon】
『魔戒剣』
火羅を討滅する為に鍛造された剣。赤い鞘と赤い柄が特徴的な、鍔の無い両刃の長剣。
持ち主の魂に呼応する特殊金属製で、基本的に修行を積んでいない常人では持ち上げる事さえかなわない。
この剣で空中に円を描くことによって、黄金の鎧を召喚する事が可能。鎧の召喚中、魔戒剣は「牙狼剣」に変化する。

『魔導輪・ザルバ』
髑髏の形状をした喋る指輪。
魔戒剣や鎧と同じ材質の指輪に、友好的な火羅を封じ込めて作られた黄金騎士専用の魔導具。
優れた気配探知能力と、火羅に関する豊富な知識によって黄金騎士を支える。

【解説】
アニメ版牙狼第2弾「牙狼-紅蓮ノ月-」の主人公で、平安京の闇を駆ける魔戒騎士の青年。
名前の読みは「らいこう」。本名は「源頼光」で、代々黄金の鎧を受け継ぐ清和源氏の嫡男。
しかし、平安京を支配する藤原道長の謀略により母ともども都より追放されてしまう。
その後、女魔戒法師・星明に保護され、彼女の下で修行を積み魔戒騎士となり、牙狼の称号を授かる。
道長の圧力に屈し、母共々自らを都から追放した父、多田新発意こと源満仲や源氏の家臣に対して憎悪や怒りを覚えたことは一度たりとも無い。
幼い頃訳もわからず訪れた源氏の屋敷にて屈託なく笑う幼子(異母弟の源頼信)を見た時、このような笑顔を守る者が必要と感じ、『守りし者』の使命に目覚めた。

  • 最終更新:2017-09-09 23:14:45

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