阿弖流爲

【元ネタ】続日本紀 日本紀略
【CLASS】アヴェンジャー
【マスター】
【真名】阿弖流為(アテルイ)
【性別】男性
【身長・体重】207cm・94kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力 A 耐久 A 敏捷 C 魔力 B 幸運 E 宝具 A++

【固有スキル】
反骨の相:A
 権威に囚われない、裏切りと策謀の梟雄としての性質。
 同ランクの「カリスマ」を無効化する。
当時の朝廷に従わず抵抗を続けたことからこのスキルを得た。

軍略:B
 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
 自らの対軍宝具の行使や、
 逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。

 鬼人:EX
  鬼にされた彼の肉体は通常の武装はおろか、神々の武器すら三分の二の確立で無効化する。
  されに彼に負わせた傷はどのような重症でも絶命させないかぎりその日の内に完治する。

魔力放出(闇):A
放出される膨大な魔力は、瘴気となってアヴェンジャーを覆う。
錯乱や毒、呪いといった様々な状態異常を引き起こす。
【宝具】
『悪路王』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
アヴェンジャーがモデルとなった平安時代の鬼 悪路王の姿を模した魔装。鬼の顔の兜と肉体を表している甲冑。
着装した者に強靭な耐久力と魔力の増幅を与える他、着装時に「護国の鬼将:B」と「無辜の怪物:A+」が付与される。
鎧からは常に強力な瘴気と猛毒が吹き出しており鎧に纏わり付いているため、毒に耐性のない者は付近にいるだけでかなりの被害を被ることになる。神性スキルの所有者の攻撃に対しては無敵の防御力を誇り、Aランク未満の宝具の効果を打ち消してしまいそれ以上でも威力を大きく軽減する。

『呪詛の人喰い刀(イペタム)』
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1~99最大捕捉:1000人
アイヌ人の民間伝承に登場する人喰いの妖刀。
アヴェンジャーは蝦夷でありアイヌの人々と関わりが深いため数ある中の一つを特別に所持している。正しき者が使えばそのものを優秀な戦士へとさせるが、鞘から抜ければひとりでに離れ飛び回り手当たり次第に人を斬って周ると言われている魔剣。
真名の解放とともに自身の魔力を闇へと変換し剣に蓄積し、剣を振り下ろすとともに闇の断層を放つ。
黒々しい邪気は強力な毒素も含まれており発射とともに邪気とともに周囲に撒き散らされる。
毒素はあらゆる物を腐らせ生命を軽くうばえるほどの物。

【解説】
平安時代の蝦夷の軍事指導者。田村麻呂物語の悪路王のモデルとなった人物。
圧力的な朝廷に対して従う意向を示さず、遠征に来た軍をことごとく打ち倒したことで有名となった。

  • 最終更新:2016-07-21 21:48:08

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