闇に堕ちたヒーロー役者

【元ネタ】オリジナル
【CLASS】アサシン
【真名】無名(闇に堕ちたヒーロー役者)
【性別】男
【身長・体重】177cm・65.5kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力B- 耐久B- 敏捷C 魔力E 幸運D 宝具C
【クラス別スキル】
気配遮断:D
サーヴァントとしての気配を絶つ。隠密行動に適している。
ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断は解ける。
【固有スキル】
無窮の武練:B-
ヒーローの役者として必死に得た彼の武芸。
演技に必要な物として得た物だが、どんなに強い相手でも互角に戦える実力を持つ。

話術:C++
言論にて人を動かせる才。
彼の場合、人を騙すのに使う
また、『偽りの正義の味方』の効果でより人を騙しやすくなってるが、無効化されると+補正が無くなる。

加虐体質:C
戦闘において、自己の攻撃性にプラス補正がかかるスキル。

【宝具】
『偽りの正義の味方(アンチ・ザ・フェイクヒーロー)』
ランク:C 種別:対人宝具(自身) レンジ:- 最大捕捉:一人
ヒーロー役を演じた経緯を利用し約5年も人を騙し続けた彼の逸話の具現。
自身の属性は秩序・善である事を相手に錯覚させ騙し続ける事が出来る。
しかし、本性を明かされるとこの宝具の効果が消滅する。
しかも一度騙した相手にもう一度この宝具を発動する事が出来ない為、この宝具は1人に付き1回しか発動出来ない。

【Weapon】
『ナイフ』

【解説】
10年先の未来で発生する史上最悪の無差別殺人事件を起こした犯罪者。
彼は普通の家庭で生まれたが、物心がつく前に両親が離婚、父親により叔母の住む家に引き取られる。その際、当時まだ現役役者だった叔母の影響により、役者になる夢を持っていた。
その後父親は再婚し、血の繋がらない弟が出来た幸せな家庭が出来たが、再婚した母親から陰鬱ないじめを受ける。自分の居場所がなかった彼はこれを機に役者になりたい気持ちが強くなり、役者になったと同時に家を出る事を決意。
学校に通いながら役者になる為の勉強をし、さまざまな挫折をしながら必死に努力した結果、ついに役者になる。そせて後に大人気になる特撮番組のヒーローを演じた事で国内一の俳優となった。
しかし、自身の弟が居眠り運転で渋滞していた車にぶつかり、その車に乗ってた家族を死なせたという交通事故を起こしてしまう。これにより彼は犯罪者の兄という烙印を付けられてしまい、マスコミの報道被害により俳優を辞めさせられしまう。さらには唯一味方だった父親が自殺した事で彼は希望を無くした。
やがて彼は金に溺れてしまい、まだ自分を応援してくれたファンの人々に約5年も金を騙し取ってしまう。その後ファンの人々が気づき、怒りを露にして裁判を起こそうとすると、それに気づいた彼は死ぬことを決意する。
あえて演じたヒーローのコスチュームに着替え、近くのショッピングモールに襲撃、無差別に殺人をしたあと、屋上に行って飛び降り自殺をした。
後に彼はアンチヒーローと呼ばれ、歴史に名を刻んだ。

  • 最終更新:2016-07-28 13:00:33

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