近藤勇

【元ネタ】史実
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】近藤 勇
【性別】男性
【身長・体重】162cm ・ 59kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力E 幸運C 宝具A++
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
騎乗:D
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み程度に乗りこなせる。
対象が馬の場合はC に跳ね上がる。
【固有スキル】
勇猛:B
 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
カリスマ:B+
 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カリスマは稀有な才能で、一軍のリーダーとしては破格の人望である。
数々の隊士が付き従った証拠でもある。
【宝具】
『今宵の虎徹は、血に餓えている』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:500人
セイバーを象徴する台詞として後年に作られたもので池田屋事件でのセイバーの活躍そのものを宝具として昇華したもの。
セイバーの愛刀である虎徹から血を思わせる緋色の斬撃を放つ。
斬撃の威力は真名解放する以前に斬った人数に比例して高くなる。
つまり多くの敵を斬っていくことにより斬撃は強化される。
『御用改め』
ランク:C 種別:対陣宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
敵サーヴァントが作成した結界や陣地などに無条件で突入することができる。
この宝具を発動して突入した場合、結界や陣地の影響を緩和することが可能である。

『誠の旗に集いし漢たち(新選組)』
ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ:1~60 最大捕捉:300人
セイバーが所有する旗。新選組を示す誠の字が刻まれた隊旗で、この旗を立てた際呼び出される新選組隊士隊士こそが真の宝具。
呼び出される隊士は副長 土方歳三 総長 山南敬助 参謀 伊東甲子太郎 副長助勤らを含め約300人あまりの隊士が駆けつける。
全員が独立したサーヴァントとして限界しており、それぞれ単独行動 D を所持している。
隊士たち全員が武芸に引いて出ているため全員を相手するのは至難の技。
一つの目的のために集い、時代の流れに身を投じて行った漢たちである。
【Weapon】
『ダンダラ羽織』
新選組の隊服。
セイバーの趣向で赤穂浪士の羽織を模している。
どんな存在にも威圧を与える羽織。
【解説】
会津藩京都守護職御預かり新選組の局長。
元々は多摩の百姓の生まれだったが、近藤周助の養子となり天然理心流の
四代目を襲名する。
幕府の講武所の剣術師範となる話もあったが身分により流れる。
清河八郎が提案した将軍を警護し京の治安を守る「浪士組」に試衛館の仲間とともに参加するも清河の江戸への帰還に反発。
同じく江戸への帰還に反対していた芹沢鴨らとともに京都に残留、会津藩御預かりとなる壬生浪士組を立ち上げる。
後に会津藩からの命により芹沢派を始末し新選組のトップに立つ。

  • 最終更新:2016-06-27 20:32:47

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