豊聡耳神子

【元ネタ】東方project
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】豊聡耳神子
【性別】女性(?)
【身長・体重】?cm・?kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久A+ 敏捷C 魔力EX 幸運A+ 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

騎乗:D
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み程度に乗りこなせる。
【固有スキル】
カリスマ:A+
 大軍団を指揮・統率する才能。ここまでくると人望ではなく魔力、呪いの類である。

天性の肉体:A 
 生まれながらに生物として完全な肉体を持つ。
 このスキルの所有者は、常に筋力と耐久がひとつランクアップしているものとして扱われる。

聖徳王の傾耳:EX
   能力から派生した固有スキル。非常に耳がいい。相手の欲望を見抜くことに始まり、おおよその素性、将来の可能性、はては起源の一端までのぞくことが可能である。10人まで同時に捕捉できる。スキル:人間観察や貧者の見識に近しいものがあるが、こちらのほうが応用が効き、精度も上をいく。

聖人:E-
    本来持っていた資質であったが、彼女の生き方によってランクを落としたスキル。普段は影響を及ぼさない。
    聖人として認定された者であることを表す。
能力は召喚時に“秘蹟の効果上昇”と“HP自動回復”のいずれかが選択される。
   本来、聖人は願望を持たないため召喚できない(召喚に応じない)。神子が召喚できるのは、生前、彼女が人の道を外れてまで生にしがみついたからである。

神性:B 
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 聖徳王として崇められてきた彼女は
    

【宝具】
『無銘:七星剣』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:1~4 最大捕捉:10人

神子が所有する、眩い輝きを帯びた一振り。
彼女がセイバーたる証でもある。

豊聡耳神子が尸解仙になった折に使用した宝剣。彼女自身剣についての偉業はなく、この剣の銘は残されていない。本来宝具たり得るものではない代物。
だが、神子自身のもうひとつの体になったということ、そのことによって宝具へと昇華した、特異な宝具。
また、非常に強固ではあるものの、剣が尸解仙の肉体そのものでもあるため、この剣の破壊は神子の敗北を意味する。
セイバーである神子に与えられたこの宝具は、いわば「聖徳王の化身」である。特殊な力こそ持たないが、ある種の神造宝具であるその一撃は、他の追随を許さない。


『豪族乱舞』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:?最大捕捉:?

神子の家臣である物部布都、蘇我屠自古を神子のサーヴァントとして召喚する、聖杯戦争のルールを度外視した離れ業。
召喚された2人はクラスを持たず、神子が任意でランクCまでのスキルを最大2つ付与することができる。魔力供給は正規の召喚同様、マスターである神子から行われる。また、供給する量によって強化することもできる。サーヴァントの身でありながら、同じサーヴァントを2体も召喚維持できるのは、引き寄せられた神霊から送られる神子の膨大な魔力があればこそである。逆に、神霊の恩恵が得られない環境下ではこの宝具の発動は実質不可能。

【Weapon】
魔力弾、己の肉体、剣

【解説】
伝説の聖徳太子その人。
十人の話を同時に聞くことができる程度の能力を持つ。
幼い頃から役人の訴えを全て理解し、的確な指示を下すことができた。それ故聖人としてもてはやされるようになる。

しかし、生まれながらにして超人である神子も「死」だけは避けられぬものだと知ると、死を克服するべく道教を信奉し仙人への道へ踏み出す。

一旦はさらなる超人的な力を手に入れたものの、不老不死の研究で危険な錬丹術に手を出して体を壊し、政治と合わぬことから道教を権力者だけで独占して、尸解仙になる折に先に配下を実験台にするなど、表の聖人としての顔とは裏腹に生についてはどこまでも貪欲である。

秦こころの異変解決にも尽力するなど、良き王らしい振る舞いもみせる。臣民のために尽くさんという王たる姿勢と、無限の生を得て永劫の愉悦を享受したいという欲望の2つが介在している。

理想の王であり醜い卑王。良くも悪くも支配者である「王」の体現者のひとりである。

  • 最終更新:2015-11-06 12:02:28

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