虎月毛

【元ネタ】日本・伝説
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】虎月毛
【性別】牡
【身長・体重】cm・kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷B 魔力D 幸運C 宝具C
【クラス別スキル】
騎乗:-
 本人が騎乗物であることから、このスキルは失われている。
 その代わりに、乗り手とした人物には最大限の利を与える。

対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 歴代当主を守り続けたライダーによる乗り手への加護も含む。

【固有スキル】
天性の肉体:C
 ライダーの天寿に恵まれた肉体。
 常に耐久がランクアップしているものとして扱われる。

動物会話:E
 人間の言うことをよく聞き分け、動物に指示を下すことが可能。
 対象が馬であれば効力は倍増する。

祟り:E
 飼い主の墓が粗末に扱われていたので、馬の病を流行らせたという事績。
 マスターを傷つけた相手が眼前にいない場合でも、ランダムで体調不良をもたらす。

【宝具】
『死馬奔人(しせるうま、ひとをはしらす)』
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:1000人
 歴代の菊池氏当主を乗せた経歴と、葬列を構成した千人の逸話の合成された宝具。
 ライダーの本体と過去のライダーと乗り手たち、それに付き従った者たちの姿を再現。
 現場を干戈交えられる戦の庭へと変貌させる。

【Weapon】
 無し。肉体以外は宝具で出現する武具に依存する。

【解説】
 源範頼が文治元年(1185)に九州に上陸して後、肥後の名族であった菊池氏に与えた名馬。
 時代が下り、当主が入れ替わってもライダーは生き続け、はるか下った永禄の頃、菊池氏
 より当時九州で勢力を増していた大友宗麟に贈られる。
 その後、宗麟から更に娘婿であった小早川秀包に贈られたが、文禄年間に五百余歳で世を
 去った。この時、葬列に参じた人は千人を超えたという。
 伊予で範頼の旧臣に飼われ、後にいずこかへ姿を消したという異伝もある。
 頼朝の治世から秀吉の治世まで生きたという、希有の長寿馬。

  • 最終更新:2016-08-10 21:40:03

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