藤真 弥勒

【元ネタ】境界の彼方(アニメ盤)
【CLASS】キャスター
【真名】藤真 弥勒
【性別】男
【身長】180cm
【属性】中立 ・悪
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷D 魔力A 幸運A 宝具B+

【クラス別スキル】
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
“工房”の形成が可能。

魔力を帯びた器具を作成できる。
キャスターの場合、魔力を帯びた器具を作成するだけではなく、普通の物を魔力を帯びた器具に改造出来る。

【固有スキル】
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

自身の肉体に、まったく別の肉体を付属・融合させる適性。
このランクが上がればあがる程、正純の英雄から遠ざかっていく。
自身の体内に妖夢を宿し、その妖夢の能力を使える。


【宝具】
ランク:B+ 種別:対魔獣宝具 レンジ:- 最大捕捉:10人
妖夢に対抗出来る異能の鎌。
自身の魔力を消費する事で魔獣、幻獣、聖獣、そして神獣といったあらゆる魔物に与えるダメージを向上させる。また、この宝具が倒した魔物の霊核を喰らう事でこの宝具の攻撃力を上がらせる。しかし、この宝具の攻撃力が上がれば上がるほど消費する魔力の燃費が大きくなる。


【解説】
アニメにおける藤真弥勒。
異界士協会第八支部観察室査問官で異界士協会から【虚ろな影】の観察で長月に派遣された査問官。
体内に妖夢を宿しており、執念深く、名瀬泉に執着している。名瀬家を引っ掻き回した張本人。掴み所がなく食えない性格をしており、なにかと不審な行動を取っている。
憑依した【虚ろな影】ごと栗山未来に命を絶たれた伊波唯の妹、伊波桜を利用し異能を持たない者でも扱える異能の鎌の強化をさせていた。その後、桜の手放した異能の鎌を回収し、弱夢が弱体化する凪を利用し秋人を狙うが泉に追い払われる。その際名瀬家に侵入し封印されてた【虚ろな影】の妖夢石を奪い去る。その3ヶ月後に自身の改造した車と異能の鎌と【虚ろな影】の妖夢石を連動させ【境界の彼方】を暴走させる。その後、駆けつけた博臣一行と戦い、泉の一撃を受け敗北する。











【元ネタ】劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE- 未来篇
【CLASS】キャスターオルタ
【真名】藤真 弥勒
【性別】男
【身長】180cm
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力A 幸運A+ 宝具A

【クラス別スキル】
闇に染まった事でランクダウンしたが、それでも”結界”の形成が可能。

暴走状態の為、うまく道具を作る事が出来ない。

【固有スキル】
マスター不在でも行動できる能力。
自身が死んでもその執念深さにより霊体のまま半年も現世に留まった。

精神が錯乱している為、他の精神干渉系魔術を高確率でシャットアウトする。
ただし同ランクの精神汚染がない人物とは意思疎通が成立しない。

自身の肉体に、まったく別の肉体を付属・融合させる適性。
このランクが上がればあがる程、正純の英雄から遠ざかっていく。
キャスターは自身の体と妖夢を一体化している。


【宝具】
ランク:A 種別:対心宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
自身と一体化している妖夢の能力。
その妖夢の一部を対象者に植え付け、その対象者の心の闇を幻として具現化させて付き纏い、不安と恐怖から、幻に責められ攻撃されていると錯覚させる。また具現化した幻は対象者によって異なる。
しかし、この宝具の効果を発動するには対象者に自身の妖夢を見せなければならない。


【解説】
劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE- 未来篇における藤真弥勒。
既に故人になっているが霊体となって登場する。
記憶を失った未来に呪われた一族の宿命ごと思い出させ【境界の彼方】そのものである秋人に殺害を強要させ、未来を暴走させた。
廃墟のメッセージで泉の体に妖夢を入れた事、その後で自分の体にも同じものを取り込んだ事をを明かし、最後に自分と泉だけの世界に作り変えるつもりだった事を語った。


【追記】
黒化させてみた。
その結果、身体能力全て急激に下がったが、それ以外は変わらないか前よりも上がる事が出来た
そのため近接的に戦う魔術師のサーヴァントから魔術師らしくなったサーヴァントになった。

  • 最終更新:2016-08-09 19:12:12

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