董白

【元ネタ】三国志 董卓伝「英雄記」
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】董白
【性別】女
【身長・体重】160cm・48kg
【属性】混沌・善
【ステータス】
筋力:D 耐久:D 敏捷:B
魔力:C 幸運:C 宝具:B+

【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

騎乗 : A-
騎乗の才能。幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。

【保有スキル】
退路遮断 : D
範囲内の敵を陣地へ戻れなくする妨害計略。
知力の低い者ほど、かかりやすく解けにくい。知力が高ければすぐに解除されてしまう。

芸術審美 : D-
芸術作品、美術品への執着心。
芸能面における逸話を持つ宝具を目にした場合、低い確率だが真名を看破することができる。

【宝具】
『印綬』
ランク : A 種別 : 対人宝具
董卓に渭陽君に封ぜられた際、叔父である董おうを通じて渡された物。これを触媒に生前祖父 董卓が使用していた宝物を召喚し、自身の宝具として扱う事が出来る。

『金華竿摩車(てんりん、ちをひきさく)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:0~99 最大捕捉:1-2人
 皇帝だけが乗ることを許された車駕。 董卓が長安に入城する際に乗り、人々から竿摩車(天子に迫る車)と呼ばれた。
 
『七星宝刀』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1人
 王允が作り上げ、董卓暗殺の道具として曹操に与えるもその暗殺に失敗し、結果的に董卓の手に渡った中華ガジェット。
 死の神である北斗星君の神力と、破邪、鎮護の属性を込めることで“天誅”を形にした宝刀。
 この刀によって斬りつけられた者は、その罪の多寡に応じて“存在の寿命”を削り取られる。
 この効果は対粛清AC以外のいかなる防御効果をも貫通する。

【Weapon】
『項羽刀』
玉をも泥のように斬れる無銘山雲文の刀。董卓が若い頃に掘り出し、後に蔡ヨウへそれを見せると楚の覇王・項羽の刀だと鑑定した。

【解説】
董卓の孫女。
初平元年(一九〇)、董卓が天子を連れて長安に遷都したとき、その一族はみなそろって朝廷に居並んだ。董白はこのときまだ十五歳未満で笄(かんざし)も差していなかったのに渭陽君に封ぜられた。び城の東に縦横二丈余り、高さ五・六尺の壇を築いて、董白を青蓋の金華車に載せ、び にいる都尉・中郎将・刺史、それに千石取りには、おのおの車に乗せて正装させ、董白を先導させた。董卓が壇に着いて登ると、伯父の董おうが使者として印綬を授けた《董卓伝》。

他人の作った董卓や曹操等のサーヴァントから、董卓が使っていたと思われる宝具を拝借させていただきました。今後色々直していくかもしれません。

  • 最終更新:2017-03-29 10:41:59

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