羽衣狐

【元ネタ】ぬらりひょんの孫
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】羽衣狐(信田の狐)
【性別】女
【身長・体重】162cm・49kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力:B 耐久:D 俊敏:B 魔力:A++ 幸運:A 宝具:EX

【クラス別スキル】
対魔力:A
 Aランク以下の魔術を全て無効化する。
 事実上、現代の魔術師ではアーチャーに傷をつけることはできない。

単独行動:A
 マスター不在でも行動できる。
 ただし、宝具などの莫大な魔力を消費する場合はマスターのバックアップが必要。

【固有スキル】
カリスマ:━(A+)
 大軍団を統率、指揮する能力。
 ━なのは効果の対象が限定されてることによる。
 効果対象は人間の敵、及び人間に殺された怪物、または反英雄。
 以上の類に対してはA+並の呪いじみた効果を発揮する。

呪術:A+
 言の葉により、相手に直接呪いの内容を宣言する事により、相手に対して半永久的な呪いをかけることができる。
 この呪いの効果はアーチャーの消滅に関係なく続き、聖杯戦争そのものが終了するまで消えない。
 ただし、かけられる呪いは直接ダメージを与える以外のものに限られる。
 生前、子を産まさせない呪いと子孫が早世する呪いを400年間もかけ続けた逸話の具現である。

自動防御:EX
 アーチャーに標準装備されている尻尾は外敵に対して、アーチャーの意志に関係なく反応する。
 その反応度はアーチャー本人よりも高く直感スキルにしてAランク相当になる。
 また、この時の尻尾の攻撃力はアーチャー本人よりも高く、尻尾を退けるには宝具にしてAランク以上でない限り不可
 アーチャー本人に戦闘意志がある場合、これを最大限支援する。

吸収:A
 相手の生命力、魔力を吸収して自らに還元する。
 対魔力、霊核の高さなどにより対抗可能。
 生前、人の生き肝を大量に食べたという逸話の具現。

憑依:A+
 アーチャーは依代の姿で現界しているため必要ないが、本来アーチャーは依代に取り付かなければならない。
 アーチャーが消滅するとき、倒した相手に憑依することができる。憑依する相手はサーヴァントでも構わないが、人間に憑依するならば事実上、受肉することとなる。
 ただし、相手の魔力、または神性スキルの高さにより抵抗は可能。

【宝具】
『暗雲来たる黒き魔京(キョウヨウカイ)』
ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大補足:1~1000人
 かつて、アーチャーが率いた妖怪たちの具現。
 およそ、900匹ほどの妖怪とアーチャーが作り出す魔都である京都を固有結界として召喚する。
 1人1匹にいたるまで都を苦しめた大妖怪であり、単純な身体ステータスだけならサーヴァント単体の限界を超える怪物たちばかりである。
 ただし、呼び出すアーチャーがサーヴァントとして劣化してるため、呼び出された妖怪は本来持つ宝具級の武具は発動できない。

『千年隠す九の呪宝(キュウビ)』
 ランク:??? 種別:??? レンジ:1~99 最大補足:1~1000人
 アーチャーが生前、転生を繰り返す度に力を蓄え、増やしていった究極の武具。
 武器によって用途や範囲は違うため、複数の種別を持つ宝具でもある。

「二尾の鉄扇」
 巨大化する鉄扇。アーチャーが平家にいた頃のものであり、振り払うだけで軍勢を一網打尽する。
 ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~40 最大補足1~500人
「三尾の太刀」
 黒塗りされた漆黒の太刀。
 皇居に誕生した城を一撃で破壊する斬撃を放つ。
 ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大補足:1~1000人
「四尾の槍━━虎退治」
 漆で塗られた長槍。
 敵を射抜き、最大5ターンのスタン効果を与える。
 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大補足:1人
 
現時点で判明している宝具は3つであり、それ以外は不明。

【Weapon】
「黒塗りのバック」
 只の高校生用のバッグだが、彼女の白黒コントラストの美しさに一役かっている。

【解説】
「週間少年ジャンプ」に連載されていたマンガ「ぬらりひょんの孫」に登場した中ボス。
 その存在感とカリスマ性により後のラスボスを完全に霞ませたCCO的存在。
 息子たる安倍晴明の術により、1000年転生し続け、息子の「永遠に生きる」という願い成就の為力を蓄え続けた。
 自身の邪魔をする者には容赦なく殺し、またはいたぶるドSだが、身内に対しては溢れんばかりの母性愛を注ぐ。
 最初は清明の後釜にすぎなかったものの、千年における母性愛は殆ど全ての京妖怪を心酔させるに至った、西日本最大の妖怪の総大将。
 彼女のカリスマ性と真の舐めプ(余裕綽々で傷一つなく主人公勢をボロボロに圧倒する)により、「ぬら孫」を最高潮に盛り上げた。
 しかし強すぎて、作者も困ったのか、主人公は依代に語りかける精神攻撃を続けるほか、最愛の息子たる安倍晴明の策により地獄に落とされるというマトモな勝負を最後までされなかった。

 キャスター適性も高いが、本人は肉弾戦をしているほうがカッコイいのでアーチャーにw

  • 最終更新:2016-01-10 00:39:08

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード