真田幸村

【元ネタ】史実(大阪の役)
【クラス】ランサー
【真名】真田幸村
【身長・体重】175cm・69kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】
筋力B 耐力A- 敏捷C+ 魔力C 幸運D 宝具A

【クラス別スキル】
対魔力:C
魔術への耐性。二節以下の詠唱による魔術は無効化できるが、大魔術・儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

【固有スキル】
カリスマ:E+
軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。Eランクでは国を統率はできても、兵の士気が極端に下がる。ただし、一軍を率いる将官程度の役職であれば、天賦の才と言えるランクである。

勇猛(日本一の兵):A+++
後世に語り継がれた自信の生き様がスキル化したもの。威圧、混乱、幻惑といった精神干渉を無効化する。また、格闘ダメージを向上させる。幸村の場合、知名度補正もあるため特に勇猛さに補正がかかる。

戦闘続行(六文銭の誓い):B
必ず徳川を倒すと誓った幸村の執念がスキル化した特殊スキル。その執念は凄まじく、瀕死の傷を受けない限り戦闘を続行する。

真田の赤備え:A
幸村の特殊スキル。
真田幸村隊の最大の特徴。相手に畏怖(スタン)と恐怖(防御力ダウン)を植えつけ、さらに、自軍の士気を上昇させる。

【宝具】
『紅き不屈の十英雄(真田十勇士)』
ランク:B 種別:対己宝具 レンジ:1 最大補足10
幸村に使えた側近十人。それぞれが独立したサーヴァントであり、このうち一体をランダムで召喚し自身の使い魔にする。召喚に応じやすいのは猿飛佐助、霧隠才蔵、由利鎌之介の三勇士である。

『城を守れ、不落の砦よ(金城鉄壁・真田丸)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:-- 最大補足:1000
大阪冬の陣に幸村によって建てられた戦国最強の砦。宝具展開時にこの砦を召喚し、立て籠もり反撃する。自身に敵意を意図的に持たせ(挑発)、砦に立て籠もる。砦に立て籠もった幸村は身動きが取れないが防御力が最大値以上まで上がり、敵の攻撃が収まると攻勢にでて超強力な反撃技を与える。ただし、魔力の状況により、持続時間1時間が限界。一時間以上経過すると強制的に解除される。これは真田丸の戦いの損害で豊臣方は少数、徳川方は大損害を受けさせたが、和睦で真田丸を壊されたことが由来。

『疾風怒濤 三連突撃(駆けよ、狙うは大将の首一つ)』
ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大補足:1000
幸村の切り札にして諸刃の剣である宝具。
大坂夏の陣にて、三度にわたる怒濤の突撃をして、徳川軍を苦しめた逸話を宝具にした自滅型宝具。家来である十勇士やともに命を散らして突撃した仲間たちを召喚して最後の一兵になるまで突撃する。全員が単独行動持ちのシャドウサーヴァントとなる。兵が減るたびに攻撃力が増し最大2倍になる。最後は幸村自身も霊基が破壊されて死に至る。

【武器】
1、無銘・十文字槍:幸村の最も有名な愛槍。柄は紅く塗られている。

2、妖刀・村正:徳川に仇なす妖かしの刀。幸村が持っていたとされる説があるが信憑性は疑わしい。十文字槍を失ったときに使われる第二武器。

3、六文銭:生涯肌身離さず持っていた真田家の家紋であり、魂。

【解説】
大阪の役で徳川軍を大いに苦しめ、家康を自刃寸前まで追いつめた天下一の兵と謳われた真田幸村そのひと。
日本の聖杯戦争に召喚された場合、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑に次ぐ知名度を誇るため、三英傑より下回るが高い補正を受けられる。
だが、国外の聖杯戦争に召喚された場合は知名度が高くないためステータスが軒並み低下する。
義に厚く、忠義者。普段は優しく誰にでも気を遣う人徳者。

※所々欠落・誤記が発生しているため二次的に補填させて頂きました。(29スレに再投稿済み)

  • 最終更新:2017-01-09 14:16:57

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