無名(Miitopiaの大魔王)

【元ネタ】Miitopia
【CLASS】キャスター
【真名】無名(Miitopiaの大魔王)
【性別】男
【属性】中立・善(混沌・悪)
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力A 幸運A+ 宝具A++
【クラス別スキル】
陣地作成:-
固有結界を得ている為、この能力は存在しない。

道具作成:A-
魔力を帯びた器具を作成できる。
キャスターは怪物を思うがままに創り上げるのを得意としているが、その怪物は戦闘能力を持っていない。その為、キャスターは自身の宝具と連携する形でこのスキルを使用する。
【固有スキル】
単独行動:A+
マスター不在でも行動できる能力。

気配遮断:B
サーヴァントとしての気配を絶つ。
完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。

支援呪術:A
幸運判定に成功すれば、敵対者の能力を封じることが出来る。
【宝具】
『その憎悪に諦めはない(リターン・オブ・セイタン)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
本来キャスターはサーヴァントであるにも関わらず、その真の姿は戦闘力の無い普通の少年である。だが、この宝具を発動することで、一つ目を持つ人魂となり、対象者を憑依し、その者の肉体を自身の物にすることで、キャスターは完全なるサーヴァントとなる。
その依り代によって姿形、自身のステータスも変わり、属性も混沌・悪となる。また、大ダメージを受けると依り代と分離し、この姿となる。完全キャスターを倒すにはこの宝具となったキャスターを壊さなければならない。

『顔が無いまま絶望しろ(フェイク・ザ・ハント)』
ランク:A 種別:対己宝具 レンジ:5~50 最大捕捉:20~500人
キャスターが人間達の顔を奪い続けたという逸話が宝具と化した物、
レンジ内の対象者の顔を奪い、その者の戦意を喪失させる。また、自身『道具作成』スキルで創った怪物に奪った顔のパーツを付けることで、その怪物は完全体となり、戦闘能力を持つようになる。付けられた顔のパーツを取り戻すにはそれを持った怪物かキャスターを倒さなくてはならない。

『真超魔王形態(マキシマム・ハイパー・セイタン)』
ランク:A++ 種別:対軍→対城宝具 レンジ:50 最大捕捉:500人
より優秀なステータスを持つ人間を依り代としている時にでしか発動出来ない宝具。
『顔が無いまま絶望しろ』で奪った顔のパーツを計100個吸収することで以下の形態に進化する。

『左手』
進化したキャスターの一部。
高い攻撃力を持ち、物理攻撃を行う。

『右手』
進化したキャスターの一部。
強大な魔力を持ち、魔法による攻撃を行う。

『本体』
太陽の形をしたキャスターの真の姿。
サーヴァント、または優秀なステータスを持つ者から6人分の顔のパーツ全てを吸収することで耐久と魔力のステータスを1ランクアップさせ、『真超魔王形態』の種別を対軍宝具から対城宝具に変え、自身の周りに自身の顔を写したコインを展開させる。
この時キャスターは『道具作成』スキルで奪った顔のパーツを持つ自我を持ったコインを生成し、召喚する。
【Weapon】
『魔空間』
キャスターの固有結界。
魔力を持たない一般人には侵入出来ない、サーヴァントとそのマスターを招くだけの結界。
【解説】
Miitopiaのラスボス
永らく平和だったミートピアに突如現れ、人々の顔を奪い、ミートピア全体に大混乱をもたらした。
本体は一つ目を持つ人魂であり、ある一般人に憑依していは
かつて遥か遠い昔の時代の人間だったが、周りの人々に愛されず孤独に過ごしていた、その内キャスターは鏡で自身の顔見た時、人々に愛されない原因が自身の顔にあると思い込み、その顔を捨てたことで存在が保てなくなり、いつしか憎悪の塊となった。

  • 最終更新:2017-04-10 18:22:31

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