浦見魔太郎

【元ネタ】魔太郎が来る!!
【CLASS】アヴェンジャー
【真名】浦見魔太郎
【性別】男
【身長】小柄
【属性】中立・善
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷C 魔力A 幸運D- 宝具A
【クラス別スキル】
復讐者:A
復讐者として、人の恨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。
周囲からの敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情は直ちにアヴェンジャーの力へと変化する。

忘却補正:-
忘却の彼方より襲い来るアヴェンジャーの攻撃はクリティカル効果を強化させる。が、アヴェンジャーは性格上、自身の存在をまだ覚えている内に復讐を遂げる為、あるいは『計略』スキルによって、このスキルを使用する意味が無くなっている。

自己回復(魔力):D
復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。微量ながらも魔力が毎ターン回復する。
【固有スキル】
人間観察:A++
人々を観察し、理解する技術。
アヴェンジャーの場合、一人一人の人格、態度、行動を短時間見ただけでその人間の全てを完璧に想定出来る。

蔵知の司書:A
アヴェンジャーが生前行って来た、あらゆる復讐、その詳細の分散処理。
LUC判定に成功すると、呪いに関するあらゆる知識、情報を明確に記憶に再現できる。

芸術審美:C+
芸術作品、美術品への執着心。
芸能面における逸話を持つ宝具を目にした場合、高い確率で真名を看破することができる。
特に呪いに関する物であれば、確率が上がる。

復讐の狼煙:B
虐げられたものが、別な虐げられたものの為に振るう力を与えるスキル。
他者を虐げた英霊と対峙した場合、「偉業」の度合いに応じてステータスが上昇する。

計略:A+++
物事を思い通りに運ぶための才能。状況操作能力。
戦闘のイニシアティブ判定において常に大幅な補正を得る。
夜間限定であるが、このスキルのおかげでアヴェンジャーが復讐に成功する確率が100%近くとなり、どんな状況だとしても相手がアヴェンジャーの復讐を回避することは出来ない。

完璧なる鉄の仮面:A++
生涯を通して百を越える程、過激な復讐を行ったにもかかわらず、誰も疑われることなく平然としていられたアヴェンジャーの本性。
アヴェンジャーの復讐により人間が死亡、または腐人になったという出来事があったとしても、その出来事にアヴェンジャーが関わったという事実を完全にたどり着けなくする。
このスキルによりそういった事実を解き明かされる可能性はほぼゼロとなる。

情報抹消:A
対戦が終了した瞬間に、目撃者と対戦相手の記憶からアヴェンジャーの能力・真名・外見特徴・宝具の情報が消失する。
『完璧なる鉄の仮面』をもってしても自身の復讐が解き明かされた時に、アヴェンジャーはこのスキルで対処する。
【宝具】
『恨み念法』
ランク:A 種別:対心宝具 レンジ:1~3 最大捕捉:1人
魔王サタンとの契約により得た、呪術と幻術の全てを極めた能力。
古今東西あらゆる呪いを充実に再現し、対象者の心身両面を破滅に追い込む。場合によっては死に追いやることもある。
対象者が特殊な能力者、あるいはサーヴァントではない限りこの呪いを打ち破ることは不可能。

『ならお前にはこの呪具だ(カース・コレクション)』
ランク:E~A++ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
あらゆる状況、相手によってさまざまなオカルトアイテムを充実に使いこなしたという逸話が具現化した宝具。
「相手1人に害をなす」という呪いを持つ宝具だけを召喚し、使いこなす事ができる。ただし所持できる宝具は最大でも2つしか持てない(持ち手1つに宝具1つしか持てないことから)
【解説】
藤子不二雄の作品の1つ、『魔太郎が来る!!』の主人公。
普段は温厚かつ気が弱いゆえにいじめっ子から理不尽ないじめを受け、悪人から騙されたり利用されたりするが、「恨み念法」を使い相手を不可思議な力で心身両面を破滅に追い込み恨みを晴らす。(時には殺人を犯す事がある)
日蔭者である反面、クラスメイトの由紀子と親交があるほか、しばしば共通の趣味などで友人ができる程、性格的に明るい所がある。また、由紀子や家族、友人や尊敬する人が破滅に追い込まれた場合、自分が危害を受けなくてもその人の為に「恨み晴らし」を実行する事がある。
その正体は本物の魔族で、とある組織によって人間の赤ん坊とすりかえられて浦見家に送り込まれ人間として育てられてきた。
最終的にはその組織の刺客に家族を人質に取られるが、家族と由紀子を守るため戦うことを決意、対決の末刺客を倒すも、組織に追われる身となり、大切な人たちを巻き込まない為に一人旅立ち、周囲から姿を消した。

  • 最終更新:2017-09-22 08:02:37

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