曾婆加里

【元ネタ】日本・伝説
【CLASS】アヴェンジャー
【マスター】
【真名】曾婆加里
【性別】男
【身長・体重】160cm・52kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷D 魔力D 幸運E 宝具D
【クラス別スキル】
単独行動:C
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクCならば、マスターを失ってから一日間現界可能。

【固有スキル】
蛮勇:C
 口の上手い相手にかかればすぐその気になってしまう、よくも悪くも単純で向こう見ずな性質。
 同ランクの勇猛効果に加え、格闘ダメージを向上させるが、 視野が狭まり冷静さ・大局を見る目を失う。

王殺:C
 兄の履中天皇を殺し、即位しようとした墨江中王を殺した事績により与えられたスキル。
 同ランク以下のカリスマを無効化し、王の属性を持つ者に与えるダメージが向上する。

怨霊調伏:D
 朝廷に奉仕して魔よけを行った、隼人の犬吠の技能。
 判定に成功することで魔術を封じられる。

【宝具】
『近つ飛鳥(ちかつあすか)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:2人
 アヴェンジャーが褒章に預かり、無惨な最期を遂げた場。事件の際に命名された。
 この時大臣に任じられたとも、身長3m以上あった後の反正天皇の衣を譲り受けたともいう。
 一時的に体躯を倍に変化させ、急な便意に襲われて無防備になった相手に必殺の一撃を見舞う。

【Weapon】
『無銘・矛』
 墨江中王を刺殺した武器。

【解説】
 履中天皇の弟である墨江中王に仕えていた隼人。『日本書紀』では刺領巾とされている。
 主が兄の天皇に謀叛した際に近侍していたが、後に反正天皇となる水歯別命に地位を約束されて寝返り、
 墨江中王が厠に入った際に矛で刺し殺した。
 しかし、主を裏切ったことから信用されず、大臣の地位に就けられた宴の席で謀殺されている。

  • 最終更新:2015-11-26 23:38:16

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