成歩堂龍一

14-935

【元ネタ】逆転裁判
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】成歩堂龍一
【性別】男
【身長・体重】176cm・?kg
【属性】中立・善
【ステータス】】筋力C 耐久A 敏捷C 魔力A 幸運A++ 宝具EX
陣地作成:D+
 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
 ”結界”の形成が可能。
 キャスターの場合、かつて使われた法律事務所の再現を可能とする。

道具作成:B+
 魔力を帯びた器具を作成できる。
 作られた器具はそのまま『証拠品』として扱われ、
 彼の宝具を使用するための切り札となり得る。
  

【固有スキル】
逆転 C
敵の工作によって不利な状況でも逆転する事がある。

頑健:B+
 その肉体の壊れにくさを表すスキル。
 物理的手段での攻撃に対するダメージを激減させる。
 キャスターには丈夫さに関する逸話が多く残されており、
 直接攻撃での撃破はキャスター自身の幸運も相まって非常に困難であると予想される。

発想の逆転:EX
 弁護士として幾度と不利な状況を打破してきたキャスターの真骨頂。
 弁護人(マスター)に対するあらゆる逆境に対して、その解決策を閃くことが可能となる。

【宝具】
『逆転する法廷』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:0~50 最大捕捉:1~5
 かつて法廷で無敗の記録を次々と生み出し、多くの無罪判決を勝ち取った伝説の具現。
 真名解放後、周囲は疑似的な法廷と化し、戦闘行為を弁舌と証拠品のみに限定した裁判が行われる。
 裁判中は真実を明らかにする、または嘘を暴くことそのものが対象への回避不能の攻撃と化し、
 告発は爆発を巻き起こす。
 裁判終了後、判決は実際に起きた真実として扱われ、決して覆ることはない。
 成歩堂自身がしっかりしていれば勝てる可能性はかなり高くなるが、非の打ち所の無い状態だと負ける事がある。
 

『嘘を見透かす勾玉(サイコ・ロック)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:10 最大捕捉:1
 キャスターが所持する綾里家に伝わる勾玉。
 溢れんばかりの霊力がこ勾玉には注ぎ込まれており、
 所持する者に他人の隠し事や嘘を錠前の形で可視化させる。
 また、その嘘を立証し突きつけた場合、可視化された錠前は破壊され、
 対象の人物は真実を証言してしまう。


【解説】
ゲーム『逆転裁判』シリーズに登場する主人公の弁護士。
真っ青なスーツとギザギザ頭がトレードマークの青年。
かつて自らのピンチを救ってくれた友人、御剣怜侍が黒い噂の絶えない検事になっていることを知り、
真相を知るため弁護士となることを決意した。
初の法廷に立ってから御剣との直接対決、霊力を持つ綾里家との関わり等様々な経験を経て、
ついに『法曹界伝説の弁護士』といわれるまでに成長する。
しかし、とある裁判で罠に嵌められ証拠品のねつ造という冤罪を受けそれまでの信用は失墜。
弁護士から追放されてから7年をピアニストとして過ごしながら、自分を陥れた真犯人の調査を行っていた。
弁護士に復帰してからは成歩堂なんでも事務所の所長として法曹界の闇に立ち向かい、
多くの依頼人を救ったとされている。

  • 最終更新:2017-08-12 13:21:30

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード