左右田右衛門左右衛門

【元ネタ】刀語
【CLASS】セイバー
【真名】左右田 右衛門左衛門
【性別】男
【身長・体重】183cm・57kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷A 魔力E 幸運E 宝具B

【クラス別スキル】
対魔力:B(E)
 第三節詠唱までによる魔術を無効化する。
 大魔術でも傷つけることは難しい。
 セイバー自身に魔力はないが、携行している宝具の神秘によりランクアップされている。

騎乗:B
 野獣ランクまでの乗り物を人並み以上に乗りこなせる。
 ただし、現代の乗り物は該当しない。

【固有スキル】
相生忍法:A+++
 別名「不忍法」。
 とある一族のみが継承する門外不出の忍術。
 これもまた時代を歪めた者たちによる秘術である。
 セイバーの生前時には既にセイバーを除き絶滅した術だが、セイバーはこれを最高峰までに極めている。

心眼(偽):A
 天性の才能による危険回避。
 第六感、虫の知らせとも呼ばれる。
 視覚妨害による補正への耐性もある。

仕切り直し:C
 戦闘から離脱する能力。
 また不利になった戦闘を1ターン目に戻し、ステータスを初期状態に戻す。

【宝具】
『炎刀・銃』
 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~40 最大補足:30人
 所謂リボルバー式拳銃とオートマチック式拳銃の二丁で構成された宝具。
 二つまとめて一七発という装弾数を誇る至って普通の銃。
 ただ、これは時代を歪められて「その時代に存在しなかった」武器である。
 そのため抑止力という形での「神秘」が与えられており、魔力を含んだその威力は対サーヴァントにおいて極めて有効。
 また近距離では実際の炎を纏った「斬撃」も可能。 

【解説】
 西尾維新による小説「刀語」に登場する忍者してラスボス。
 このキャラに限ったことではないが、多数の設定が開示されていない。
 
 本編中にわかることは、自身の祖先を滅亡させた忍者軍団の頭領と親友だったこと。その親友に裏切られたこと。それから1人の自己中なお姫様に救われ忠誠を誓ったこと。

 
 歪んだ歴史を直すかそのままにするか、どちらも否定したいしどちらも見てみたい。
 そんなわがままなお嬢様の願いを最強の剣士との決闘に散るという形で、かなえて見せた誇りある男。

 という見方を変えれば完全に主人公。

 鯖的にも非常に忠誠心が高く、仕事へのプライドも人一倍と信頼できる。
 魔術戦とかチート宝具出されない限りは負けはない!
 
 ……まぁ、稀によくある例外を持ち出されて負けるフラグびんびんだが。

  • 最終更新:2016-06-18 06:51:59

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