小野善鬼

【元ネタ】史実
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】小野善鬼
【性別】男性
【身長・体重】170cm・70kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷A 魔力D 幸運C 宝具-
【クラス別スキル】
気配遮断:D 
 サーヴァントとしての気配を絶つ。隠密行動に適している。
 暗殺者ではないため、武人としての気配を隠す程度である。

【保有スキル】
宗和の心得:B
 同じ相手に同じ技を何度使用しても命中精度が下がらない特殊な技能。
 攻撃が見切られなくなる。

見切り:B
 敵の攻撃に対する学習能力。
 相手が同ランク以上の『宗和の心得』を持たない限り、
 同じ敵からの攻撃に対する回避判定に有利な補正を得ることができる。
 但し、範囲攻撃や技術での回避が不可能な攻撃は、これに該当しない。

剣鬼:A
 どのような精神的・肉体的制約下においても、すべての行動が人を斬るということに最適化される。

夢想剣
 対人魔剣。
 最大補足一人。
 アサシンが師から学んだ剣技。
 相手からの殺意や殺気など感じると同時に,無意識で敵を切り捨てる絶技。
 ほぼ全自動で行われる反撃の必殺剣。

【Weapon】
『無銘・日本刀』

【解説】
小野 善鬼は、戦国時代から安土桃山時代にかけての剣豪。
初めは大坂淀川の船頭だったが、伊東一刀斎との勝負に敗れて彼の一番弟子となる。
諸国遍歴の旅では、師の一刀斎に挑む者を善鬼が相手した。
上総国で弟弟子となった小野忠明と、一刀流秘伝書の継承をかけて下総国小金原で決闘するが、敗れて落命した。
の逸話は、江戸時代の随筆『耳嚢』巻之一においても記述されている。

  • 最終更新:2016-11-27 23:31:20

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