大石順教

【元ネタ】日本・史実
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】大石順教
【性別】女
【身長・体重】cm・kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力C 幸運C 宝具D
【クラス別スキル】
陣地作成:D
 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。 ”結界”の形成が可能。
 生前、佛光院を新たに開いている。

道具作成:E
 魔術的な道具を作成する技能。魔術的な効果を持つ書画を生み出せる。

【固有スキル】
貧者の見識:D
 長年の苦労で身についた観察眼。相手の本質を見抜くことを可能とする。

法術:E
 仏教系の魔術体系。近代の人物でありそこまでの威力はないが、常識的な現代の魔術師よりは上。

芸術審美:E
 芸術作品、美術品の素養と理解力。
 芸能面における逸話を持つ宝具を目にした場合、低い確率で真名を看破することができる。

怨霊調伏:E
 判定に成功することで相手の魔術を封じる。
 「堀江六人斬り」の被害者は勿論、加害者の冥福も祈り続けた。

【宝具】
『口筆自在(こうひつじざい)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:50人
 口でくわえた筆で数多の現象を書き、描いて驚嘆と感動を与えた。
 キャスターのイメージに応じ、相応の魔力を消費して生物から感情や概念まで出現させる。

【Weapon】
『無銘・筆』

【解説】
 真言宗の尼僧(1888~1968)。本名は米子。中村久子と同世代で障碍者は勿論障碍の無い人々にも
 教訓と希望を与えた活動と言動で知られている。
 大阪の芸妓で妻吉と名乗っていた明治38年(1905)、養父による「堀江六人斬り」で生き残ったものの
 両腕を切断され、巡業で生活していたある日、カナリアが雛に口で餌をやる姿を見て開眼。
 当初は口で筆をくわえて何かを書こうにも書くものが思い浮かばなかったが、懸命に学び日本画家の
 山口草平の妻となり、離婚後は障碍者福祉に身を置きながら生活のために下絵を描く。
 高野山金剛峰寺において得度。人柄と書と画により人々に喜ばれた。
 死後も書画と寺院と弟子を残し、善き影響を与え続けている。

  • 最終更新:2016-02-11 20:52:13

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