大威徳明王

【元ネタ】仏教
【CLASS】ライダー
【真名】大威徳明王
【性別】男
【身長・体重】200cm・103kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力B+ 耐久A 敏捷C 魔力A 幸運B 宝具A++
【クラス別スキル】
騎乗:A+
 騎乗の才能。
 獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。
 ただし、竜種は該当しない。

対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

【固有スキル】
防壁破壊:B
 神秘を帯びた武器による防壁破壊。
 魔力防壁の破壊判定を行う。
 判定に失敗した場合でも、防壁の防御力を減少させる。
 減少値は防壁破壊のランクに比例する。

勇猛:A
 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。

神性:A
 神霊適性を持つかどうか。
 阿弥陀如来・文殊菩薩の化身とされているが、邪神としての性質も帯びている為このランクに留まる。

千里眼:B
 視力の良さ。
 遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
 さらに高いランクでは、未来視さえ可能とする。

【宝具】
『剛牛、波羅蜜を駆け抜け』
ランク:A++ 種別:対結界宝具 レンジ:1 最大捕捉:50人
 水牛を模した戦車『六道牛角(マヒシャースラ)』による突貫走法。
 結界の概念の持っているのであれば例え固有結界であろうと
 その境界を破壊して中に侵入する事を可能とする。
 また、衝角と速度の相乗効果で単にぶつかるだけでもA++ランク相当の破壊力を持つ。

『死国、阻むに値せず』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:300人
 『剛牛~』が発動中の副次効果。
 戦車を中心としたレンジ内に地震と地盤崩落を発生させ
 レンジ内の築城陣地、工房や神殿といった構造物に損傷を与える。
 破壊して瓦礫などに巻き込んだりキャタピラで轢き潰す事で、対軍規模の蹂躙も可能である。

【Weapon】
[宝棒]
 持物でもある棍棒。

【解説】
五大明王の一角。
インド神話でのアスラ族の一人であるマヒシャが仏教に取り込まれて生み出されたと言われる。
ヤマーンタカ(閻魔を殺す恐ろしき者)、マヒシャサンラヴァ(水牛の魔王をねじ伏せる者)という別名を表すかの如く、水牛の上に跨がり足が6本か12本で、頭も同じ数があるという独特の風貌や造形をしている。
チベットの伝承では怨念と怒りから牛頭の悪鬼となった僧侶を倒すべく、文殊菩薩がこの姿に変身したと語られており、阿弥陀如来の化身・憤怒の姿とされた。
また学問の神であり、日本最恐の祟り神でもあった菅原道真の称号[大威徳]とは、道真の強大な力を大威徳明王にたとえてつけられたものである。


戦車は戦車でもキャタピラの戦車。
デカイけど速い。
オリジナルの姿はさすがにアレ過ぎるので姿イメージは鉄拳の某オッサン。
クラス適性はライダーのみ。

  • 最終更新:2018-02-14 07:20:08

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