城戸真司

【元ネタ】仮面ライダー龍騎
【CLASS】ライダー
【マスター】衛宮切継
【真名】城戸真司
【性別】男
【身長・体重】174cm・58kg
【属性】中立・善
【ステータス(宝具使用時)】筋力A 耐久B 敏捷B+ 魔力E- 幸運D 宝具B~A++
【クラス別スキル】

騎乗:A++
 騎乗の能力。竜種までも乗りこなしてしまう。
 しかし、基本的に本人はバイクくらいしか乗らない。というか戦闘で乗り物に乗ることは稀。

対魔力:E
 無効はできないがダメージを減らす。

【固有スキル】

正義の系譜:EX
 人を守る為に戦うという確固たる信念。
 ライダーは争い事を嫌い、殺人を拒絶するがサーヴァントとの戦闘は可能。
 保有者の存在意義に関わることなのでこの信念に反すれば令呪を行使したマスターの命令すら無効にできる。
 使用してしまった令呪は消費されずに元に戻るのでこのスキルによる反逆の心配はない。

戦闘続行:A+
 決定的な致命傷を負ったとしても戦闘が終わるまで戦い続ける。
 霊核を破壊されてもしばらくは生き延びる。

勇猛:A
 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する。
 また、格闘によるダメージを向上させる効果もある。

心眼(真):C
 激しい戦いの中で培った洞察力。
 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”
 逆転の可能性が数%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。

【宝具】
『鏡像の騎士(ミラーライダー)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1
 己の肉体を“仮面ライダー”変質させる二つのデッキ。
【仮面ライダー龍騎】
 基本カラーは赤。龍型モンスター『無双龍ドラグレッダー』と契約している。
 攻守共に優れたバランスの取れた戦士でモンスターは勿論、ライダー同士でぶつかり合っても引けを取らない強さを持つ。
 反面、特殊なカードを所持していない為、それらのカードに対して自力で対処しなければならない。
 遠近どちらにも対応可能だが、主に格闘戦を得意としている。龍騎自身の戦闘能力は、契約モンスターの強力さと時折見せる真司の戦闘センスに加えてモンスターを餌として食べ強化されているため相まってかなり高い。
 事実、自分より全ての能力が1ランク高いリュウガを一騎打ちにて撃破している。
【仮面ライダーナイト】
 蝙蝠型モンスター「ダークウイング」と契約している。
 名前通りの騎士のような外観を持ち、剣による接近戦を得意としている。
 他にもトリックベント等の豊富な特殊カードを用いて、敵を撹乱させる戦法を取る事も多い。
 反面自身の攻撃力は低く、力を使った戦いは得意ではない。マスクのスリット奥には青い目があり、発光する。

『鏡に住まう紅蓮の無双龍(ドラグレッター)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:10
 ライダーと契約しているミラーモンスター。
 モンスターの中でも強力な部類に入る。
 当初は真司を餌として狙ったが、彼と契約し龍騎に力を与える。
 空中を飛行し、尻尾・ドラグテイルと口から吐く火球・ドラグブレスを武器とする。
    
『鏡に住まう漆黒の闇の翼(ダークウイング)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大捕捉20
 ライダーと契約しているミラーモンスター。
 ライダーの背中に合体してマントになり飛行能力を与えたり、盾として身を守る。
 また、超音波攻撃を放つといった援護も行う。

『戦わなければ生き残れない(サバイブ烈火・疾風)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1
 サバイブ形態になる為に必要なカード。ライダーの全パラメーターに+補正がされ、ドラグレッターをドラグランサーに、ダークウイングをダークレイダーに強化する。

【Weapon】
ドラグセイバー
:青龍刀を象った剣、その威力は換算すると何と100tにもなる。設定上では凄まじい切れ味である。
ドラグクロー
:龍の頭部を象った手甲、ドラグレッターを操って強力な火炎弾を放つ“昇龍突破”を繰り出す。
ドラグシールド
:両肩に装着される龍の胴体のような盾、ランクB以下の攻撃ならば難なく防げる。
翼召剣ダークバイザー
:剣型の召喚機。 バイザーの翼を展開、柄の中にカードを装填する。 無論、剣としても使える。 普段は左腰のホルスターに提げている。
ウイングランサー
:ダークウイングの尾を模した長柄の槍。ライダーやモンスターのボディを一撃で貫く破壊力を誇る。
盾の他、投槍として使用したこともある。
ウイングウォール
:ダークウイングをマント状に羽織る。ランクB以下の攻撃ならば難なく防ぐことができる。

【解説】
OREジャーナルの新米記者。
編集長である大久保大介は大学時代の先輩であり、彼のスカウトで入社した。
先輩記者の桃井令子を尊敬している。
大久保や令子、プログラマーの島田奈々子は彼の探求心や行動力を評価している。
明るい性格でお人好しなため、余計な事に巻き込まれることが多く、何かと殴られる。
一度関わった事には関わりきらないと気が済まない真っ直ぐな所があるが、裏を返せば関わった事全てを抱え込んでしまう為、それゆえに苦悩する事も多い。
行方不明になった榊原耕一の自宅にあったカードデッキを手にした事でドラグレッダーに狙われ、神崎優衣や秋山蓮と出会い、初めて龍騎としてミラーワールドに入るが、モンスターと契約していないブランク体だった為、歯が立たなかった。
因みに剣が折れた際に発した「折れたぁー!?」は高岩氏のアドリブ。
その後、ドラグレッダーと契約、完全な龍騎となり、本来の力を発揮してモンスターを倒す。
だが真司は「モンスターを倒す事」を目的としてライダーになった為、ライダー同士の戦いを拒む。
お人好しで優しい性格から、ライダー同士で戦うつもりだった蓮や北岡秀一や霧島美穂、真司と同じ目的の手塚海之を自然と惹きつけた。
その反面正義感も強く、残忍な浅倉威や須藤雅史を本気で倒そうとしたこともある。
他人からは欠点も良点もバカの一言に尽きると評されている。
基本、不器用であまり要領が良くないが料理はそこそこ出来るらしく、特に餃子が得意料理でプロレベルの腕を持つ由良吾郎を驚愕させていた。
終盤、神崎優衣の真実を知り「戦いを止めたいが、戦いを続けなければいずれ優衣は死ぬ」という事実に思い悩む。
だが、優衣は他人の命を奪ってまで生きる事を拒絶し、消滅したが、神崎士郎は引き続き戦いの継続を言い放つ。そんな中、モンスターが現実世界に大量発生。少女を庇ってモンスターの攻撃を受け、致命傷を負ってしまうがそれでも力を振り絞り龍騎サバイブに変身、蓮と共にモンスターを全滅させたが遂に力尽きてしまう。
だが、少女が無事に母親と出会えたのをみて……。
特撮史上初の最終回前に死亡し主人公。
全てが終わった後、優衣と士郎が新しく作り出した「ライダーの戦いのない」世界でジャーナリストとして奮闘していた。


◆劇場版

生き残ったライダーの一人で、ひたすらライダーの戦いを止めようと奮闘していた。それは残り3日の宣告をされても変わらなかった。
そんな中、同じライダーの霧島美穂と交流を持つようになり良い雰囲気になる(が、美穂はリュウガに倒されてしまう)
現実世界でも自由に活動する事が目的のリュウガにより体を乗っ取られてしまうが、優衣の死を目の当たりにして分離、死闘の末リュウガを自らの手で倒す(後にも先にも真司が倒したライダーはリュウガのみ)。
最後は蓮と互いの生存を約束した後に、大量発生したモンスター達のへ向かっていった……。

◆13RIDERS

モンスターにミラーワールドに引きずり込まれるが榊原耕一の変身した龍騎に救われる。
だが榊原自身も瀕死の状態になり、真司に龍騎になって戦うことを促し消滅した。
彼の代わりにミラーワールドを閉ざす為、コアミラーの破壊しようと仲間集めを始めるが、戦いを続けようとする高見沢逸郎を始めとしたライダーたちに命を狙われ、真司の始末を躊躇った蓮も狙われることに。
ライダーたちに囲まれ、蓮は高見沢と相打ちになってしまう。
真司も龍騎のデッキを破壊されてしまうが、息を引き取る間際の蓮に彼のデッキを託されナイトに変身する。
因みにこの時の真司の変身ポーズはいつもと違い、蓮と同じ変身ポーズだった。
その後「サバイブ~疾風~」を使い、ナイトサバイブになった真司はコアミラーを目前にファイナルベントを発動する。
悩み抜いた末にコアミラーの破壊をやめた真司を取り囲み、同時にファイナルベントを発動する生き残った7人のライダー達。
だが蓮の分まで戦うことを決めた真司に迷いはなく、ライダー達に向かって堂々と戦いを挑み、そして……。
ライダー同士の戦いの最終勝者になるが、目の前には勝利の代償と言わんばかりの荒廃し誰もいない世界が広がっていた……。

【コメント】
本編、映画、TVSPの総ての記憶と経験を保有する真司……目的はもちろん聖杯戦争を止めること。



  • 最終更新:2016-10-29 13:23:19

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード