人鳥


【元ネタ】刀語
【CLASS】アーチャー
【真名】真庭人鳥
【性別】男
【身長・体重】135cm・26kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷C 魔力C 幸運A++ 宝具C

【クラス別スキル】
対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術などは防げない。

単独行動:B
 魔力提供なしでも活動できるスキル。
 ランクBなら、マスターが死亡した後も二日は現界可能。

【固有スキル】
諜報:A+
 気配を遮断するのではなく、気配を敵だと感じさせないスキル。
 A+だともなれば、味方陣営からの告発でもない限り、気づくことはほぼ不可能である。

忍法(運命):A++
 別名「運命崩し」。
 多方面に使える修行による忍法ではなく、完全な才覚による才能。
 意思ある攻撃に該当するもの全てに発揮されるスキル。
 アーチャーよりも幸運ランクが低い相手に対しての攻撃は全てファンブルする(アーチャーが回避するのではなく、攻撃そのものがアーチャーとは別方向に動く)。

【宝具】
『忍法・柔球術』
 ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~5 最大補足:1人
 反射させることで加速し続ける柔らかい球状の物体を投げる。
 上記のスキル「忍法(運命)」によりアーチャー自身にだけは当たらず、それ以外を攻撃する。
 最初はそこまでの威力はないが、加速し続ける球の攻撃力は常に上昇し続けるため長期戦になるほど厄介になる。
 ただし、反射させるための壁などが必要なため、屋内でしかしようできない。

【解説】
 西尾維新による小説「刀語」に登場する忍者。
 肉体も子供なら精神的にも子供というある意味小説などでは逆に珍しい存在。
 
 ものスゴイ幸運が武器という最早忍術でもなんでもないじゃん、という忍術を使うが、対人戦ではまぁ厄介以外の何者でもない。

 だが子供なので劣勢に一度にでもなるともうすぐヘタレてしまう。
 諜報能力は高いが、これも実戦にすぐ入る聖杯戦争では活用は難しい。
 ハズレサーヴァントが妥当な評価だろう。

  • 最終更新:2016-06-19 05:20:48

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