久遠寺有珠

【元ネタ】魔法使いの夜
【CLASS】キャスター
【マスター】葛木宗一郎
【真名】久遠寺有珠
【性別】女
【身長・体重】152cm・42kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷D 魔力A+ 幸運C 宝具+
【クラス別スキル】
陣地作成:B
 魔術師として自らに有利な陣地を作り上げる。
 "工房"の形成が可能。

道具作成:B+
 魔力を帯びた器具を生成できる。
 キャスターは宝具に手を加え性能を強化することが可能。

【固有スキル】
自己修復:B
 キャスターの魔術刻印による再生能力。
 その魔術刻印は骨格・内臓にまで及んでおり、内臓の大部分が吹き飛ばされる重傷を負っても短時間で戦線への復帰が可能。

魔眼:C
 キャスターの左目に仕込まれた魅了の魔眼。
 魔力がC以下の敵の動きを封じることができる。

身代わり:A
 使い魔を使用し自らの高度な変わり身を作り出す。
 1回の戦闘中に1度のみ使用可能で一流の魔術師の眼を持ってしても見破ることは困難である。
 
【宝具】
『童話の怪物(プロイキッシャー)』
ランク:E~C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 魔女の末裔であるキャスターのみが使用可能な魔術系統でそれにより使役される使い魔達の総称。
 「魔法以上に魔法に近い」と称される破格の魔術であり既存の魔術の法則を無視している。
 キャスターは少なくとも数十種類の童話の怪物を所有しておりそれぞれが攻撃、防御、索敵、治癒、結界、術式強化といった能力を有しており非常に多彩。
 発動の為には童話の怪物のモデルとなった伝承に即した条件が必要となる。

『第一より分かれし大いなる虚構(グレートスリー)』
ランク:B~A+ 種別:対軍宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 キャスターが有する童話の怪物の中でも特に強力なもので、いずれも千年以上前に詠唱されてから今も起動し続けている大魔術。
 「一つの王国より希少」と称された至高の幻想である。

『俯瞰する満月の魔王(フラットスナーク)』
 グレートスリーの一つで結界を作り出す宝具。
 人に棄てられ、忘れ去られた器物に命を吹き込み結界内を童話の怪物達の世界へと変貌させる。
 結界内は常に濃密な魔力が充満しており、それは時間経過により結界の規模を拡大させ怪物たちの能力も向上させる。
 この宝具の正体は遥か上空に浮かぶ満月に擬態した月の油でありそれを破壊しない限り器物の怪物化を止めることはできない。
 また結界内の魔力を集中させ巨大な氷塊を作り出し敵軍全体を押しつぶすことが可能であり、その威力は「A+」相当である。

『倫敦橋の巨人(テムズトロル)』
 グレートスリーの一つで巨大なゴーレムを作り出す宝具。
 ゴーレムの召喚にはどのような大きさであれ「川」が必要となる。
 召喚した場所によりその大きさ、性能が異なっており森で召喚した場合には木の巨人、石造りの場所で召喚した場合には石の巨人となる。
 石の巨人は20mに迫る巨体であり驚異的な制圧力を誇る。
 
『薔薇の猟犬(ワンダースナッチ)』
 グレートスリーの一つで濃霧で相手を包み込み貪り尽くす宝具。
 数十体の敵を一瞬にして噛み砕き全滅させることが可能でその痕跡すら残さない。

【解説】
魔法使いの夜に登場するヒロインの一人。
正真正銘の「魔女」の一族の末裔でありプロイキッシャーと呼ばれる特殊な使い魔を操る。
一見クールに見えるが実際は自分の主張や所有物に強いこだわりを見せる頑固な性格であり、変わることを嫌う現代の魔女である。
同居人・草十郎に対しては最初こそ快く思っていなかったが徐々に心を開いていき番外編においては草十郎の友人達を普段は誰も入れない自宅に招待するなどの変化を見せた。

【コメント】
我らがマイ天使。
きのこはさっさと続編を書くんだ!

  • 最終更新:2018-02-14 07:16:55

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