不明(『国連調停官』)

【元ネタ】 人類は衰退しました
【CLASS】 ルーラー
【マスター】
【真名】 不明(『国連調停官』)
【性別】 女
【身長・体重】-
【属性】 混沌・善
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷D 魔力E 幸運EX 宝具-
【クラス別スキル】
【固有スキル】
精神汚染(?):D
 精神が錯乱しているのか、科学でも魔術でも認識できない「妖精」の存在を観測している。
 会話は成り立つが観測している事象が違うため、相互理解には程遠い。
妖精の加護:~F
 妖精さんだらけ、妖精さんまみれ。妖精さん濁の状態。
 極めて危険な反面、極めて安全。
 きっと酷い目に遭うでしょう。でもまず死ぬことはありませんからご安心を。
サバイバー:C
 特殊環境に対する適応力。地下遺跡から宇宙まで、彼女に行けない場所はない。
統一言語:EX
 原始的な生物から最新の人工頭脳まで、ありとあらゆる知性体と意志を交わす事ができる。

【宝具】
『妖精さん』
ランク:? 種別:対人宝具 レンジ:0 最大補足:0
科学でも魔術でも捕捉できず、「わたし」だけが観測できる「妖精さん」
魔術ではなく、ただの現象として「離れた物を動かせる」程度の存在。

『妖精さんの道具』
ランク:妖精さんの気分次第 種別:目的別 レンジ:目的別 最大捕捉:道具による
「わたし」が作るお菓子と引き換えに願いを叶える「妖精さん」の道具。
危険箇所の排除から不老不死まで、願えば目的は叶うでしょう。
時々、何の目的もないのに造り出されて「童話災害」を引き起こす。

『人類は衰退しました』
ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:世界全体 最大捕捉:-
「わたし」が現界した時点から始まる世界侵食。
時間が経つに連れて人類が主役であった現世界は、新人類が生きる新世界へ書き換えられていく。

【解説】
 遠い未来の調停官。
 未来において衰退している人類と新人類である「妖精さん」の調停、人類の記録を残すヒト・モニュメント計画等に携わっていた国連職員。
 戦闘能力は皆無に等しいが「妖精さん」の助けを借りて「妖精さん」が引き起こす「童話災害」の解決に奮闘する。

というわけで、一人目は「人類は衰退しました」から「わたし」の最終巻バージョン。まさか助手さんがあんな存在だったなんて。
因みに、「妖精さん」が「わたし」以外に観測できないのは仕様です。
他人から見るとタイガー並の幸運の持ち主で、ドラえもん並に便利すぎる宝具を都合よく展開するサーヴァントになる。

  • 最終更新:2015-11-17 22:28:47

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