ヴァン(罪人の遺児)

【元ネタ】Ruina 廃都の物語
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】ヴァン(罪人の遺児)
【性別】男
【身長・体重】168cm・60kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力D 幸運B 宝具A+
【クラス別スキル】
気配遮断:B
 サーヴァントとしての気配を絶つ。
 完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。

【固有スキル】
単独行動:D
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクDならば、マスターを失っても半日間は現界可能。

心眼(偽):B
 直感・第六感による危険回避。

直感:B
 戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を”感じ取る”能力。
 視覚・聴覚に干渉する妨害を半減させる。

魔術:D
 遺跡で見つけた書物などにより、回復魔術と灯りをつける魔術、相手の攻撃に対する耐性を高める魔術が使用可能。

道具作成:C
 魔術的な道具を作成する技能。

【宝具】
『反乱せし守護の剣(エウルス)』
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
 刃に獅子の文様があり、手を覆う籠状の柄を持つ突剣。
 非常に軽く、真名解放中敏捷を一段階上げ、攻撃が必中になるという効果を持つほか、
 この剣には対象を中確率で出血させ、低確率で即死させる効果を持つ。
 また、この剣を持つものは自らの主君に逆らい続ける限り死ぬことはないという予言から、
 使用者がマスターに逆らい続ける限り戦闘続行:Bを得る。


『星護符文小刀(せいごふもんこがたな)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:1
 ある滅びた帝国の9代目の皇帝の副葬品。
 低確率で相手を出血させ、同じ確率で即死も発生させる優れた暗器。
 また、いかなる術理によってか投擲せずとも射撃武器としての特性を併せ持ち、
 短剣でありながらも装備中に弓の技術が使用できる。

『未来導く輝石の欠片(イーテリオ・フラグメント)』
ランク:A+ 種別:対界宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:10
 かつて大河の女神、アークフィアよりタイタス一世に授けられた、星を鍛えた宝玉。
 無限の光明より知識を引き出す門であるとされ、かつて五つに砕かれた。
 しかし、欠片より生まれた秘石ですら所持者に呪いと大きな力を与えた。
 所有者に雷、聖、闇及び即死への耐性を与え、所有者の消費する魔力を半減させる力を持ち、
 真名解放時、アークフィアの力によって所有者とその味方に対する不利な補正、状態異常を消滅させ、
 固有結界を含めた敵対者による時間、空間に対する干渉の一切を無効化する。

 
【Subweapon】
 『不死鳥の杖』
 
【解説】
その血を永劫のものとするため近親同士で代を繋げていた始祖帝の末子の一族に生まれた、タイタスの御子。
始祖と同じ血を引き、始祖と似た生を歩み、限りなく始祖に近い御子を輩出するという使命のために川へと流され、ホルムで女盗賊に育てられた。
大雨の夜に見つけた洞窟で以下略。

罪人の遺児選択時の主人公。
周回プレイで称号を大量にとっており、高い攻撃性能を誇る。
が、魔力は低く、耐久も高いとは言えない。
各種生産技能も習得しており、武防具や薬品などいろいろ作れる。
欠片の効果も含め汎用性、安定性に長けるが決定力に欠ける。

  • 最終更新:2016-12-21 17:00:42

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