ラーヴァナ

【元ネタ】ラーマーヤナ(インド神話)
【CLASS】セイバー
【真名】ラーヴァナ
【性別】男
【身長・体重】208cm・137kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力A+ 耐久A+ 敏捷D 魔力B 幸運D 宝具A++

【クラス別スキル】
 対魔力:A
 Aランク以下の魔術を無効化する。事実上、現代の魔術でセイバーを傷つけることはできない。

 騎乗:A
 騎乗の才能。
 聖獣・魔獣ランクの獣及び乗り物を乗りこなすことができる。

【固有スキル】
 戦闘続行:A
 往生際が悪い。
 瀕死の重傷でも戦闘を続け、致命的な傷を受けない限り、生き延びる。
 己が頭を九つ斬ることを躊躇なく行って尚生き延び、自身の最後の戦争を最後の1人まで戦い抜いた逸話の具現。

魔王の矜持:A
 同じ少女を愛し、そのためにかつて戦った英雄を待ち続けた魔王としての覚悟の象徴。
 セイバーは同じ地点に拠点として居続ける限り、地脈のマナを通して魔力を回復できる。
 ただし、セイバーは同一の人物と戦う回数が多いほど、ステータスがダウンする。

神性:E-
 神的適性があるかどうか。
 物質的な神霊との混血であればあるほどランクは高い。
 セイバーはかつてヒンドゥー教の鬼神であったが、その武力がより凶悪となり魔王とされしまったため劣化している。

【宝具】
『不滅謳う羅刹(ブラフマー・ラークシャサ)』
 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:━ 最大補足:1人
 かつて創造神から貰った「神々・悪魔らから倒されない」祝福の力が宝具へと昇華されたもの。
 Dランク以下またはEXランクのスキル「神性」を持つサーヴァントのセイバーの対する攻撃全てを無効化する。
 またスキル「神性」がBランク以下のサーヴァントのセイバーに対する攻撃はダメージが半減する。
 ただし、スキル「神性」がAランクのサーヴァントのセイバーに対する攻撃は全て防御無視攻撃となる上、ダメージが二倍になる。

『月天切り裂く羅刹刃(チャンドラー・ハース)』
 ランク:A++ 種別:対神宝具 レンジ:1~99 最大補足:1000人
 かつてセイバーその傲慢さの罪に対してシヴァ神に許しを乞い、償いとしてもらい受けた「月の刃」。
 それにセイバーは残存HPの90%を失い、霊核を傷つけることで得た膨大な魔力を炎エネルギーへと変換し、前方に熱線として射出する。
 自身の霊核の一部を犠牲とするため、マスターからの供給という形の魔力はあまり使用しない。
 ただし、一夜に二度使用してしまうと霊核そのものが壊れるため、セイバーは消滅しなければならない。

【解説】
 「ラーマーヤナ」に登場する魔王にしてラスボス。
 元々はヒンドゥー教の神から取れ入れられたからなのか、傲慢さと自己中心的な性格が目立つ。
 ただし、そこら辺の英雄よりもよっぽど人間味がある魔王。
 主人公ラーマと妻たるシーターに一目惚れするや否や、誘拐する。
 ……のだが、結局は 自身の仲間と国ごとラーマたちに滅ぼされる。
 驚くべきことにこの魔王はシーターに暴行及び性的な行いも全くしていない。
 大地の女神も「NTRされてないよー」と証明している(国民は信じなかったケド)。
 これはシーターが拒絶したのももちろんあるが、それだけでは説明はつかない。
 魔王として、男として英雄に打ち勝とうとするラーヴァナとしての矜持があったのではないだろうか。
 最早そのレベルは勇者のために弱い順に魔物を配置するドラクエ魔王レベルのいさぎよさである。

 神様系統だったり神の加護持ったりしてるサーヴァントに無双できるが真の英雄(神性Aランク)にはボコボコにされる運命背負ってる魔王。
 まぁ要するに完全な相性ゲーキャラ、ノッブかお前は。
 まぁ、型月らしいといえばらしいが

  • 最終更新:2016-07-26 23:02:21

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード