ラバルナ1世

【元ネタ】史実
【CLASS】ライダー
【真名】ラバルナ1世
【性別】男
【身長・体重】168cm・65kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷C 魔力C 幸運A 宝具A+
【クラス別スキル】
騎乗:A
 幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。

対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

【固有スキル】
カリスマ:B+
  軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
  カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで十分と言える。

軍略:C 
 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
 自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。

鍛鉄の大王:A+
 原初の鉄の担い手としての技能。
 鉄製の武具、道具であれば十全に扱える。

【宝具】
『地抉り征す戦車の祖(チャリオット・オブ・ラバルナ)』
ランク:D 種別:対軍宝具 レンジ:2~50 最大捕捉:100人
 戦車(チャリオット)の原型。馬2匹が車輪のついた荷車を引くという原始的な作り。
 神の牛が引くわけでも、精霊の加護が宿っているわけでもないが、ライダーが生前使い古したお気に入り。

『原初たる鋼鉄よ、今こそ極光に還れ(レイト・ブロンズエイジ・カタストロフ)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:1~9 最大捕捉:10
  扱っている武具をヒッタイトの中に完全に秘匿することで実質的な根源接続を行っていた原初の鉄の姿に戻す。
 その時鉄が発する極光は、最果てのようでもあり、聖剣のようでもあり、全能のようでもある。
 だが、今や製鉄技術は世界中に知られてしまったので、どんなに古い霊剣であろうとも、一度使用すれば刀身が耐え切れず爆散する。
 かつてのライダーの軍勢に神の血が混じった者など一人もいなかったのにも関わらず、他のメソポタミアの国を蹂躙できた理由がコレ。
 まさに「最終兵器」たる脅威であった。

 だがライダーの時代から340年ほどが経った時、製鉄の技術は爆発的に広まった。
 「前1200年のカタストロフ」である。
 その結果、鉄から神秘は永久に奪われた。もはや全能を思わせる極光は失われてしまった。
 そして鉄本来の力によって、人を傷つけあう時代、暗黒時代が始まったのだ。
  
 この宝具のもう一つの効果はライダーが消滅したとき、すべてのマスターに「鍛鉄の大王:A+」と『原初たる鋼鉄よ、今こそ極光に還れ』を与えること。
 強大すぎる力は悪意がなくとも人を傷つけ、殺意がなくとも血を被らせる。

  • 最終更新:2016-12-12 11:08:44

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード