ミルザ

【元ネタ】ロマンシングサ・ガ
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】ミルザ
【性別】男
【身長・体重】-cm・-kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力A 幸運B 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:A+
 A+以下の魔術は全てキャンセル。
 後述の宝具により対魔力スキルが大きく上昇している

騎乗:B
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】
神性:A
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 死後に神として信奉されたセイバーは高い神性を保持する。

カリスマ:B
 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において自軍の能力を向上させる。
 死後もなお信奉され、一国の首都に名を残すセイバーは破格のカリスマを保持する。

心眼(真):A
 修行・鍛錬によって培った洞察力。
 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
 逆転の可能性がゼロではないなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。

術法:B
 魔術と似て非なる、奇跡を起こすための技術。
 火、水、土、風、幻、魔、気、邪、光、闇という複数の属性が存在する。
 セイバーは自己強化に特化している「気術」に長けた戦士である。

【宝具】
『邪神封印・十の運命石(ディスティニーストーン)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1-99 最大捕捉:1人
 セイバーが召喚時に保有している十種の宝石。
 保有しているだけで所有者の「対魔力」のランクを最高ランクまで引き上げる。
 また、宝具の真名開放をすることで、敵一体に対して「封印」を施すことができる。
 その「封印」は最高ランクの神霊すら完全に封じ込めることができる極めて強力なものであり、何者も逃れられるものではない。

 生前にセイバーが邪神と相対する際に光の神より授けられた十種の宝石。
 すなわち「火のルビー」「水のアクアマリン」「風のオパール」「土のトパーズ」「幻のアメジスト」
 「魔のエメラルド」「光のダイヤモンド」「闇のブラックダイヤ」「気のムーンストーン」「邪のオブシダン」
 その十の宝石それぞれに邪神の力を封印することで、セイバーは世界に平和をもたらした。

『銀戦士の至高剣(レフトハンドソード)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1-25 最大捕捉:9人
 セイバーの愛剣たる左利き用の剣。
 装備者の「カリスマ」スキルを1ランク上昇させ、刀身を掲げることでカリスマをオーラとして発することができる。
 そのオーラの射程内にいたものは精神判定が行われ、セイバーが勝利した場合に相手は思わず逃走してしまう。
 また真名開放を行うことで『敏捷による先制判定の強制勝利』か『剣気による広範囲攻撃』のいずれかを任意で発動することができる。

 死後は光の神エロールにより回収され、世界を救う英雄が現れるまでエロールに管理された。

【Weapon】

【解説】
 旧スクェアより発売されたSFC専用RPG「ロマンシング・サガ」(およびリメイクである「ミンストレルソング」)に登場する英雄。
 主人公たちの1000年前に邪神サルーインと戦い、相討ち気味に封印することで世界に平和をもたらした戦士である。
 主人公たちは1000年の時を経て復活したサルーインと戦うという物語なのだが、そのサルーインがラスボスらしくなかなか強い。
 にも関わらず、そのサルーインはミルザの封印によって弱体化された状態であるらしい。
 完全体のサルーインと相討ちになることができた英雄ミルザは一体どれほどの戦士であったのであろうか…。

  • 最終更新:2016-01-18 03:11:53

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