マルクス・ガビウス・アピキウス

【元ネタ】史実
【CLASS】グルメ
【マスター】
【真名】マルクス・ガビウス・アピキウス
【性別】男
【身長・体重】175cm・152kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力C耐久A敏捷E魔力C幸運B宝具C
【クラス別スキル】
美食:A
 食事による魔力回復率を上昇させるクラス。
 回復量はランクに比例するが、グルメが美味しいと思わない料理では効果は無い。

【固有スキル】
食への探究:A+++
 人生のすべてを美食に捧げた者のみが持つ特殊スキル。
 美味しい食事のために行動する場合、すべてのパラメーターがランクアップする。
 …ランクが高すぎる場合、食事のことしか考えられなくなり、他の精神干渉系魔術を
 高確率でシャットアウトする。

脂肪の鎧:B-
 肥え太った身体が持つ特性。
 物理ダメージ値を削除する…ような気がする。
 デメリットとして敏捷の値がランクダウンしている。

【宝具】
『我が食欲は果てなき故に(ラルス・マギニカ)』
ランク:C 種別:料理宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
 アピキウスが著したとされる世界最古の料理大全その原書。
 あらゆる食材のあらゆる調理法が記されており、例え幻想種であろうとも美味しく頂くことができる。
 食材を手に入れて真名を解放すると一瞬で調理された理想の料理が出てくる。
 
【解説】
 美食家のクラス『グルメ』のサーヴァント。マルクス・ガビウス・アピキウス。
 その素性は定かではないが、紀元前後のローマで生まれた貴族であることは確かなようである。
 大富豪であり何百億もの金を美食の為に使い、最後は貧乏では飯が食えず生きてる意味がないと数十億もの資産が残っていながら自害した。
 当時のローマは人類史上稀に見るほど富み恵まれた国であり、生きて食べていくだけならばそれこそ無料でできたというのだから
 アピキウスにとって美食の価値は人生そのものに相当したのであろう。
 彼の死後アピキウスの名は美食家の代名詞として使われ中世の料理書などにも度々彼の名前が出てくるほどである。

  • 最終更新:2016-02-11 20:55:56

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