ボッチ

【元ネタ】 現実
【CLASS】 アヴェンジャー
【マスター】
【真名】 ボッチ
【性別】 不明
【身長・体重】158cm・45kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力E 幸運E 宝具EX
【クラス別スキル】
単独行動:A+++
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 このランクになると滅多なことがない限り、単独でしか行動出来ない

【固有スキル】
精神汚染:A+
 精神が錯乱している為、他の精神干渉系魔術を完全にシャットアウトする。
 ただし同ランクの精神汚染がない人物とは意思疎通が成立しない。
 他者との関わりを避けるため、付加されたスキル

気配遮断:A+
 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 完全に気配を絶てば発見することは不可能に近い。
 ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちるが、
 アヴェンジャーが自ら関わりを持とうとする可能性は無に等しい。
 確かにいるのに認知されない故に付加されたスキル。

地獄耳:A
 ソナーの如く研ぎ澄まされた過剰なまでの聴覚。
 微かな物音さえ耳聡く察知出来る反面、大きな音などに弱くなる。
 周囲の会話に耳を立てるアヴェンジャーの習性。

昏睡の呪い(偽):A
  瞬時に寝たフリをする技能。
 この呪いにより、孤独を紛らわし、相手に悟られないようにする。

【宝具】
『唯一の生活(アンフレンド・ボッチ・ワークス)』
ランク:EX 種別:対個人宝具 レンジ:0~1 最大捕捉:1人
 アヴェンジャー自身を包む固有結界。心象風景の具現化という大魔術。
 アヴェンジャーと周囲を完全に遮断する隔離結界であり、
 自身を隔離することであらゆる干渉をシャットアウトする。
 魔法の一つ、並行世界からの干渉でさえ防ぎきるが、同時に自身も干渉が不可能となり
 外の空気を感じ取ることすらできない。

【解説】
学校内に存在しながら一人気配を消し、読書をしたり、弁当を食べたり、校内をあてもなく散歩したり、
図書室に籠城したりする者の総称。
表向きは、俗世間と一線を画そうとしたり、群れることを嫌ってみたりしている。
しかしながら、本心は真逆だったりすることが、非常にしばしば見受けられる。
全人類の何割がぼっちであるかは不明である。 しかし、ネットの世界では相当数いるものと思われる。

I am the live by myself.
―――人は一人で生きている
Lsolated is my body, and lonesome is my blood.
血潮は寂寥で 心は孤高
I have made no people friend.
幾度の行事を超えて孤立
Unknown to Acquaintance
ただ一人も友人はなく
Nor Attention to Life.
ただ一度も認識されない
Have accepted loneliness to borrow many books.
彼の者は常に独り図書の室で読書に酔う
Yet, those hands will never belong to the group.
故に、その生涯に群れはなく
So as I pray, UNFRIEND BOCCIE WORKS.
その人は、きっと一人で生きていた

  • 最終更新:2016-09-01 16:56:07

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