ペルソナ・ヴァベル

【元ネタ】アクセル・ワールドVSソードアート・オンライン 千年の黄昏
【CLASS】キャスター
【真名】ペルソナ・ヴァベル
【性別】女
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力A++ 幸運E++(A++) 宝具A+++
【クラス別スキル】
陣地作成:EX
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
基本的に迷宮や城を生成するが、本気を出せば電子空間を生成できる。

道具作成:-
『幻術』スキルがこのスキルの代用としている。

【固有スキル】
魔力防御:A
魔力放出と同タイプのスキルで、魔力をそのまま防御力に変換する。ただし、自ら攻撃態勢に移ると発動出来なくなる。

幻術:EX
サーヴァントの幻影を創造し、現界させる。現界したサーヴァントを使役することが出来る。場合によってはそのサーヴァントの人格を書き換えて現界させることもある。

対呪:EX
呪いを全て無効にする。
キャスターはこのスキルのおかげで、『怒り憎悪す災禍の鎧』の憎悪に侵蝕されずうまく制御出来ている。

自己嫌悪:A+
思い込みでステータスに影響を与える、自己暗示と同タイプでその真逆のスキル。
キャスターの場合、両親や仲間に愛されたことを心の底から無かった事にしたいと願っているため、幸運のステータスが大幅に劣化している。

神性:C(EX)
神霊適性を持つかどうか。
キャスターは仮想世界の原初の女神としているが、キャスター自身、創世の神として崇められる事に嫌悪感を抱いている為、ランクが大幅に劣化している。
【宝具】
『怒り憎悪す災禍の鎧(クロム・ディザスター)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
とある仮想世界で破壊の限りを尽くした存在。
本来なら装着者の精神を乗っ取り、残虐な狂戦士へと変貌させるが、この鎧の所持者であるキャスターがその強大な力を制御出来る為、今この鎧はキャスターの使役する怪物であってキャスターの宝具となっている。

『災禍の鎧着せし終焉の魔女(ディザスター・キャストオン・カラミティ・ヴァベル)』
ランク:A+++ 種別:対心、対空間宝具 レンジ:50 最大捕捉:1000人
キャスターが『怒り憎悪す災禍の鎧』を装着し進化した姿。
真名解放でしかこの宝具を発動出来ない。
『怒り憎悪す災禍の鎧』の能力値を最大限まで引き出し、空間自体に壮大な影響を及ぼす程の絶対なる力を発揮するが、キャスター自身にランクA+の『狂化』スキルが付けられる。
【解説】
『アクセル・ワールドVSソードアート・オンライン 千年の黄昏』の黒幕。
ALO(アルヴヘイム・オンライン)のフィールドの一部、スヴァルトアールヴヘイムにBB(ブレインバースト)のデータを侵食させ、ユイを拉致し自身の手で創り上げた『バベルの塔』に閉じ込め、七王のゴーストデータを作成した上でクロム・ディザスターと共にフィールド各地に解き放った。
正体は1000年後の未来のユイ。
亡き両親の遺志を継ぎ、先立ってしまった2人への寂しさを募りながら、ストレアやメタトロンら仮想世界の住人達と奮闘の末、仮想世界をより良い存在へと昇華させる事に成功する。だがプログラムを保存するハードウェアが稼働し続ける限り生き続ける(寿命という概念のない)彼女にとって、人間の寿命は儚いものである事に気付き、1000年というとてつもない時を過ごしたあまりコアプログラム(頭脳)は、『こんな辛い思いをするくらいならいっそ消えて楽になりたい、キリト達の所へ行きたい」と思考するようになった。しかし、永遠の命を約束されていたMHCPである以上自己消滅や第三者の破壊を許されなかった。そこで彼女は、「過去の自身を消すことで歴史の上書き(オーバーライド)」(タイムパラドックス)を引き起こし未来の自分を消滅させよう」と計画を実行した。

  • 最終更新:2017-05-11 08:22:00

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