プロテシラオス

【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】プロテシラオス
【性別】男性
【身長・体重】180cm・70kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷B 魔力D 幸運C 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

【固有スキル】
勇猛:C
 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。

【宝具】
『死出の先駆け(クリュメノス)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 プロテシラオスの死を運命付けた神託の逆転、拡大解釈。
 「他より先んじた故の死」ではなく、「命を対価として先手を取る」事を約束する呪い。
 戦闘中、如何なる状況においてもプロテシラオスが先手を取り続ける事を可能とするが、代償として戦闘後に彼は消滅する。

『汝は恋をせよ(ラオダメイア)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 神々の計らいによる一夜限りの復活。
 プロテシラオスの消滅後、彼のマスターが望む任意のタイミングで発動する特殊宝具。
 数時間から半日程度の時間制限付きでプロテシラオスを再現界させる。
 ただし、復活後は戦闘行動に大きくマイナス補正が付き、『死出の先駆け』も発動不可能。

【解説】
 ギリシャ神話の登場人物。テッサリア地方ピュラケーの王。トロイア戦争でギリシャ軍の将として参戦した。
 トロイアへの上陸作戦において「先鋒となった武将は必ず戦死する」という神託に皆が怖気づく中、
 プロテシラオスは死を覚悟して、最初にトロイアの地を踏む事を引き受けた。
 トロイア軍との戦闘では奮戦したが、神託の通りヘクトルに(無名の兵士とする説もある)討たれ、戦死した。
 死後、プロテシラオスは神々に懇願し、故郷に残してきた愛妻ラオダメイアと一夜限りの再会と逢瀬を許される。
 夜が明けて彼に再度の死が訪れた時、ラオダメイアも自らの命を絶ち、夫婦は共に冥界へと旅立ったという。

  • 最終更新:2016-04-30 23:18:34

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