プランジャヤ

【元ネタ】インド神話
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】プランジャヤ
【性別】男性
【身長・体重】183cm・65kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力C 耐久A 敏捷A 魔力C 幸運B 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:A+
 騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。
 ただし、竜種は該当しない。

【固有スキル】
神性:C
 太陽王朝初期の王。
 血統的には太陽神の玄孫に当たるが、未だ神の血は衰えていない。

勇猛:C
 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。

防壁破壊:B+
 結界・障壁に対する攻撃力が増加する。
 このサーヴァントの場合、陣地に対する攻撃に追加補正がある。

【宝具】
『雷神よ、騎獣となれ(インドラヴァーハ)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:30~60 最大捕捉:1000人
 プランジャヤの内に秘められた力を解放するための鍵、
 インドラの化身牛。
 雄牛の上でインドラの認可を受ける限り、神々の敵を討ち滅ぼす対"対神"能力を発揮できる。
 神敵の怪物には天敵といえる宝具だが、神性や信仰にダメージを軽減されてしまう。
 なお、ライダーとこの牛はあくまでも対等な同盟関係にある。
 例えばアルジュナに出会ったりすると、役に立たなくなるどころか
 裏切ってくる可能性すらある。

【Weapon】
『燃え盛る矢』
 アスラの軍勢を滅ぼしたプランジャヤの矢。
 なんか家とか燃えるらしい。

【解説】
 プラーナ文献における日種王朝(スーリヤヴァンシャ)三代目の王。
 イクシュヴァークの孫でヴィククシの子。
 なお、ラーマーヤナに挙げられる日種王朝三代目はバナ王である。
 当時、神々はアスラとの戦いで敗北を重ねていた。
 神々に助力を請われたヴィシュヌはこれを憐れんで王子プランジャヤに力の一端を与えると、
 神々に彼の手を借りるよう言った。
 プランジャヤはインドラに同盟を懇願され、条件として「インドラが自分の運び手となること」を提示した。
 インドラはそれを受け入れて雄牛の姿になり、プランジャヤはその上で戦った。
 プランジャヤ(居所征服者)の名はこの戦いに由来するとされ、
 また彼はインドラヴァーハ(帝釈天乗り)、カクツタ(瘤上座者)といった異名を得た。
 なお戦闘手段は例によって弓矢である。

  • 最終更新:2016-02-26 00:20:19

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