フリードリヒ・エンゲルス

【元ネタ】史実
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】フリードリヒ・エンゲルス
【性別】男性
【身長・体重】200cm・72kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力D  耐久D 敏捷D 魔力D 幸運E 宝具A
【クラス別スキル】
魔術:E
 魔術師では無い
 また史的唯物論により否定されている
陣地作成:C
 「工場長」として、自らに有利な陣地を作り上げる。
 小規模な「工場」の形成が可能。魔術的要素は無い
高速詠唱:B
 魔術詠唱を早める技術。
 彼の場合、魔術ではなく原稿の進みに恩恵があるようだ。
【固有スキル】
軍略:B
 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
 自らの対軍宝具や対城宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具、対城宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
騎乗:E
 騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせる。
黄金律:E
 身体の黄金比ではなく、人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命。
 一定の富豪になれるほどの金ピカぶりだが、散財のし過ぎには注意が必要。
学芸百般:B
 類まれなる学術の才能。
 軍事学・語学・神学・哲学・法律学など学芸全般の専業スキルについて、Dランク以上の習熟度を発揮する。
【宝具】
『エンゲルスの軍事評論(エンゲルスミリタリーモノグラフ)』
ランク:A 種別:対軍宝具、対城宝具 レンジ:- 最大捕捉:
普仏戦争、普墺戦争、クリミア戦争、英国アフガニスタン戦争、アメリカ南北戦争などの軍事関連の論文は、
当時ながら思想の偏りが無くとても白眉ともいえる出来栄えにより予見性を持っている
戦術的戦略的な地政学的な将来予想が可能に
例えば来予見による先制攻撃や立地の長所短所の把握などが可能だ
【Weapon】
 キャスター自身の頭脳と口及び著書
【解説】
マルクスの相方を学問の理論を支えた影の薄さを感じる功労者
思想的論争がある可能性を考慮して解説は省かせてもらう。読者諸君にはWikipediaで「概要」を知ってくださいませ(汗
軍事評論家としてのエンゲルスについては
現在2017年でも続いているウクライナの問題、クリミア半島の危機から遡る、クリミア戦争の論考は素晴らしい物である
現在2017年アフガニスタンに駐留している米軍英軍よりも以前にアフガニスタン戦争を行った英国は大敗し、考証した結果。
ムスリムの存在(死を恐れない、聖戦・ジハード)や軍閥化が起こりやすい部族社会、険しい山岳地帯、シルクロードを商人が通りやすい為特有の敵味方を招き入れる生活文化風習
社会的な条件などについて詳細な分析を繰り広げて鬼門と評した
その後ソビエト連邦はアフガニスタン侵攻を行うもその鬼門へは大きな出費と血を流したのであった…(何故エンゲルスのその軍事論文が無視されたのかが不思議である)
そして今なおも米軍英軍は出費と血を流している…
またアメリカ南北戦争での論文については、将軍と勘違いされる見識と腕前であった。
追伸、ドイツ民主共和国ではマルクス勲章という勲章があるのに、何故かエンゲルス勲章が無いのか
不思議もとい個人的には不憫である…

  • 最終更新:2017-08-02 16:53:31

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