バートリ・エルジェーベド

【元ネタ】史実                
    
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】バートリ・エルジェーベド
【性別】女
【身長・体重】176cm・54kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷C 魔力A+ 幸運A 宝具A-
【クラス別スキル】
陣地作成:C
 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
 小規模な”工房”の形成が可能。

道具作成:C
 魔術的な道具を作成する技能。

【固有スキル】
無辜の怪物:EX
 カミーラ。生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた
 怪物の名。現行クラスの影響により、遂には伝説上の怪物そのものと化してしまった。

精神汚染:C
 精神が錯乱している為、他の精神干渉系魔術を高確率でシャットアウトする。
 ただし同ランクの精神汚染がない人物とは意思疎通が成立しない。

魔術:B
 オーソドックスな黒魔術を習得。
 生贄や血を使う魔術を得意とする。

【宝具】
『拷問虐殺・鋼鉄処女(アイアンメイデン)』
ランク:A- 種別:対軍宝具 レンジ:― 最大捕捉:―
 彼女が生前好んで使用したとされる『鉄の処女』が宝具となった物。
 彼女が認識できる範囲にいる女性を『鉄の処女』の中に取り込み、殺害する。
 【若々しい】【女性である】【美しい】、この条件の中で二つでも当てはまっていれば、因果律すら操作して
 『鉄の処女』の内部へと取り込むことができる。
 この宝具によって死亡した女性の血は全て『真紅に染まる鮮血の泉』へと注がれ、そのまま飲むだけでも魔力を回復させる。

『真紅に染まる鮮血の泉(ブラッディ・バス)』
ランク:B- 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:二人
 生前彼女が使用したとされる、乙女の血で満たされた浴槽。
 陣地内にある浴槽を変化させる宝具のため、彼女以外にも数人入浴することができる。
 この浴槽に浸かっていると、魔力、体力がすごいスピードで回復し、少しずつ若返っていく。
 女性を殺してその生き血を湯船に補充すると、効能は更に強化され、数時間も使っていれば全パラメータに+補正がかかるほど。


【解説】
バートリ・エルジェーベトは、ハンガリー王国の貴族。史上名高い連続殺人者とされ、吸血鬼伝説のモデルともなった。「血の伯爵夫人」という異名を持つ。
ある時、粗相をした侍女を折檻したところ、その血がエルジェーベトの手の甲にかかり、
血をふき取った後の肌が非常に美しくなったように思えた。そのことがあってから、若い処女の血液を求め、
侍女を始め近隣の領民の娘を片っ端からさらっては生き血を搾り取り、
血液がまだ温かいうちに浴槽に満たしてその中に身を浸す、という残虐極まりない行為を繰り返すようになった。
その刑具として「鉄の処女」を作らせ、用いたと言われている。



【元ネタ】史実
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】エリザベート・バートリー
【性別】女
【身長・体重】165cm・52kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷A 魔力B 幸運E 宝具A++
【クラス別スキル】
対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

【固有スキル】
暗所恐怖症:E
 無明の暗闇に対する恐怖。
 強い精神力でかなりの時間耐えることが可能だが、
 暗闇の中において筋力・耐久のステータスが1ランクダウンする。

黒魔術:D
 かじった程度ではあるが、黒魔術の知識がある。
 相応の準備と正しい手順を踏めば魔術の発動も可能。
 キャスタークラスで召喚された場合はランクアップ。

魅了:C
 老若男女を問わず人心を掌握し、従順に調教する美貌。
 とりわけ肉体関係に持ち込んでしまうとランサーから離れられなくなるエロスキル。

拷問の造詣:A+
 他者の肉体の構造を見抜き、最も効率よく快楽・苦しみを与える方法を発想する智慧。
 痛みを感じる肉体を有する対象への攻撃が、ほぼ確実にクリティカル判定となる。
 ハイランクの耐久スキルでダメージの軽減は可能だが、未知の性癖、もといスキルを目覚めさせる可能性もある。

【宝具】
『ああ、至上の快楽(ワイザー・オブ・トーチャー)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 ――古今東西の拷問具をその手中に呼び寄せる。
 その手で直接扱うものに限定されるが、あんなものやこんなものまで呼び寄せることが可能。
 中には武器としての使用が可能なものもある。

『ええ、最後の一滴までわたくしのもの(ブラッドサッカー)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:50人
 ――己を中心とした範囲内の対象の血液を吸収し、我がものとする吸血宝具。
 消費した魔力を、その血液に含まれる魔力に応じて回復する。
 但し、吸収できるのは既に流された血のみに限定される。
 また、対象がスキルを所持する場合、任意でランクC以下のスキルをコピーし習得することが可能。
 嗜血趣味、また、処女の血を浴びたことで肌の艶が増したとされる逸話の具現。

『そう、全てはわたくしの美の為に(アイアン・メイデン)』
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 ――無数の槍型の棘が対象に向かって飛来、串刺しにするランサー最強の宝具。
 連射力や弾速に優れる上、ヒットするごとに次の棘のダメージが増加していくうえ、
 この宝具によって流された血は、どんなかた地であれ『ええ、最後の一滴までわたくしのもの』の効果が適用される。
 ガトリングや展開形態の操作は自由自在だが、ランサー自身が棘を手に持って扱うことは不可能であり、
 また、発動中は『ああ、至上の快楽』が封印される。
 最恐の拷問具、鉄の処女を考案した逸話の具現。

【解説】
既に作った人はいそうだけど、鮮血婦人の鯖化。
見た目のイメージはルヴィア。



【元ネタ】史実、Fate/EXTRA CCC
【CLASS】ランサー
【マスター】岸波白野(♂)
【真名】エリザベート・バートリー
【性別】女性
【身長・体重】154cm・44kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力C 耐久A 敏捷C 魔力B 幸運E 宝具B+
【クラス別スキル】
対魔力:A(D)
 A以下の魔術は全てキャンセル。
 事実上、現代の魔術師ではランサーに傷をつけられない。
 微弱な竜因子が、“無辜の怪物”によってブーストされている。

【固有スキル】
拷問技術:A
 卓越した拷問技術。
 拷問器具を使ったダメージにプラス補正がかかる。

頭痛持ち:C-
 慢性的な頭痛持ちのため、時折ひどい癇癪を起こす。
 この状態では低ランクの狂化を帯びているのとほぼ同等な状況にまでなるが、
 他人を虐待している時だけ頭痛から解放される。

無辜の怪物:A
 竜の娘。あるいはカミーラ。
 生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物の名。
 能力・姿が変貌してしまう。
 ちなみに、この装備(スキル)は外せない。

竜の息吹:E
 竜嗚雷声(キレンツ・サカーニィ)。
 最強の幻想種である竜が放つマナの奔流。
 だが、どこか無理をしているのか威力は低い。

【宝具】
『鮮血は湯水の如く(レ・サング・デ・オングリ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:2~4 最大捕捉:1人
 エリザベート・バートリーの悪魔の拷問の具現たる宝具。
 この武器は、戟とも鋸とも魔女の箒とも取れるような奇抜な形状の槍として現界する。
 だがその正体は槍ではなく彼女が生前用いた数多の拷問器具のハイブリッドした、
 言わばハイパー☆拷問器具である。
 また、“鮮血美容法”の逸話から、武器を用いて相手を傷つけ、鮮血を浴びることで、
 ランサーのHPを、与えたダメージ分だけ回復する効果も持つ。

『鮮血魔嬢(バートリ・エルジェーベト)』
ランク:B+ 種別:対城宝具 レンジ:1~40 最大捕捉:600人
 エリザベートがその生涯に渡り君臨した“監獄城チェイテ”を召喚し、己を際立たせる舞台(ステージ)とする宝具。
 地球上で、一、二を争う……な歌の才能と、城をそのまま巨大アンプに改造したステージが、
 竜嗚雷声(キレンツ・サカーニィ)の威力をスーパーソニックの領域にまで増幅させ、
 最低最悪の呪詛を纏う“竜の息吹(ラストナンバー)”で以て、
 観客(ブタ)共を物理的な意味で骨抜きにする。
 宝具を通じて増幅されるエリザベートのボイスは東京ドーム一個分に響き渡り、
 これを倒壊させる騒音とまで言われている。

【解説】
 ハンガリー史に名高い血の伯爵夫人にして、ムーンセルで槍兵のクラスで召喚されたサーヴァント。
 ……を、このスレのテンプレ風に起こしてみてできたもの。
 詳しくはFate/EXTRA CCCを参照をば。
 ステータスはランサー時とバーサーカー時を足して2で割った感じ。



【元ネタ】Fate/EXTRACCC・史実
【CLASS】ランサー
【マスター】EXTRA主人公(男性)
【真名】エリザベート=バートリー
【性別】女性
【【身長・体重】154cm・44kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷C 魔力B 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:A
 A以下の魔術は全てキャンセル。
 事実上、現代の魔術師ではエリザベートに傷をつけられない。

【固有スキル】
陣地作成:B
 監獄城を作り上げ、少女たちを監禁する。
 ただし、マスターを尊重してか、このスキルを
 使用することはやめている。

カリスマ:C
 支配者階級としての威圧を示す。
 特殊な伝承補佐により、女性に対してワンランクアップ。
 男性に対しては妙に潔癖なところがあり、
 器具越しに触ることは大好きだが、
 直接触れることはめったにない。
 ただし、マスターは例外である。

無辜の怪物:EX
 竜の娘。生前の行いから竜の混血として魔人化した姿。
 悪魔のように見えるが、その角と尻尾は竜のもの。
 八重歯は吸血鬼の牙ではなくドラゴンの牙らしい。

【宝具】
『竜鳴雷声(キレンツ・サカ-ニィ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~50 最大補足:1
 ハンガリーに古くから伝わる天候の精霊にして、
 雷鳴のドラゴンの威風を宝具としてコンバートしたもの。
 サカ-ニィとはこのドラゴンの名である。
 音と振動を増幅し、その共鳴によって風雨を呼ぶとされる。
 本来の機能は、持つ者の声に宿る威厳やカリスマ、
 癒しの波動、聞くだけで心を砕く悪意、
 または単に声量や音量を9の9倍にまで増幅する。
 聴く者の体ばかりか心まで破壊・蹂躙する、魔の歌声である。

『鮮血魔嬢(バートリ・エルジェーベト)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~100 最大補足:1
 エリザベートがその生涯に渡り君臨した居城を召喚し、
 己を際立たせる舞台とする宝具。
 サーヴァント化した後、究極のアイドルを夢見るようになった
 エリザベートが得た最低最悪の宝具である。
 地球上で一、二を争う・・・・・・な歌の才能と、
 城をそのまま巨大アンプに改造したステージが
 合わさった一曲は、まさにこの世の地獄と言える。
 赤いセイバーの黄金劇場とのコラボだけは許してはいけない。

【解説】
 16世紀のハンガリー王国貴族であり、
 「血の伯爵夫人」の異名を持つ連続殺人鬼。
 吸血鬼伝説のモデルにもなった人物。
 自身の真名を知ってもドンびくことのなかった
 彼に対し、今までのマスターとは違うものを感じ、
 好意を持つようになる。
 そのことから、血浴みや拷問など生前彼女が
 好んでいた行為をやめるようになった。

【コメント】
 EXTRAの時にサーヴァントとしてエリザベートと
 契約していた場合を想定して作りました。
 尚、ステータスはランサーとバーサーカー時のを
 組み合わせたり、バランス的に修正したりしたものです。



【元ネタ】Fate/EXTRA CCC他
【CLASS】ランサー
【マスター】岸波白野
【真名】エリザベート・バートリー
【性別】女
【身長・体重】154cm・44kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力:A 耐久:A 敏捷:B 魔力:D 幸運:C 宝具:B+
【クラス別スキル】
対魔力:A
 身体に宿る竜の血に起因する対魔力。
 Aランク以下の魔術を無効化する。事実上、現代の魔術師では魔術で傷をつけることは出来ない。

【固有スキル】
無辜の怪物:A
 生前のイメージによって、過去の在り方を捻じ曲げられなった怪物。
 能力・姿が変貌してしまう。このスキルを外すことは出来ない。
 本来なら生前の家紋にまつわる逸話とその身に宿る竜の血により、
 竜の娘としての肉体と能力が付随されるはずなのだが、
 虎聖杯の力で後世の創作で吸血鬼のモデルとされたことから吸血鬼化してしまった。

拷問技術:A
 卓越した拷問技術。
 拷問器具を使ったダメージにプラス補正がかかる。

カリスマ:C
 支配階級としての威圧を示す。
 特殊な伝承補正により、女性に対してはワンランクアップ。

【宝具】
『鮮血魔嬢(バートリ・エルジェベート)』
ランク:E- 種別:対人宝具 レンジ:3~60 最大捕捉:1000人
 エリザベートが生涯に渡り君臨した居城を召喚し、己を際立たせる舞台(ステージ)とする宝具。
 普段はマイクスタンドとしても使用している槍の形をしているが、宝具を使用することで威容を取り戻す。
 城の名は「監禁城チェイテ」。かつて彼女が何百人もの少女を拷問の末に殺したとされる魔城そのもの。
 城をそのまま巨大アンプに改造した舞台の上で彼女が壊滅的なまでに…な歌を歌うことで、地獄にも等しいステージが降臨する。
 スタッフはチェイテ城に囚われたワーカーホリックなゴーストの皆さん。

『鮮血の伝承(レジェンド・オブ・カーミラ)』
ランク:B 種別:対己宝具 レンジ:‐ 最大捕捉:1人
 彼女の口伝によるカーミラ像を具現化させ、吸血鬼へと変貌する。
 血の伯爵夫人となったエリザベートは通常のスキル・宝具を封印される代わりに身体能力の大幅増幅、
 魅了の魔眼、治癒能力、生物の握った箇所を麻痺させるなどといった特殊能力と
 賛美歌を聞くと全身が震えて動けなくなる、元の身分に縛られるなどといった弱点を獲得する。
 なお、カーミラの伝承上、陽光は弱点に含まれない。

【解説】
 虎聖杯の力でカルマ値が消失し、鮮血魔嬢エリザベート・バートリー華麗に復活。
 しかし同時に無辜の怪物の効果もねじ曲がり、吸血鬼としての姿と性質を得てしまった。
 本人からすると前の姿の方がお気に入りらしく、元の姿に戻るために月の虎聖杯戦争に参戦。
 なお、変質した無辜の怪物により新たに獲得した宝具は強力なものだが、欠点である『元の身分に縛られる』
=アイドルになれない、という理由から本人は絶対に使おうとしない。

  • 最終更新:2018-02-14 07:17:58

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