バルバトス

【元ネタ】悪魔学
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】バルバトス
【性別】男(女体化可能)
【身長・体重】172cm・59kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷B 魔力B 幸運E 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

単独行動:B
マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。マスターを失っても2日は現界可能。

【保有スキル】
千里眼:C
狩人の姿を取るだけはあって中々の千里眼を持つ。「鷹の目」とも呼ばれる視覚能力。例え高速で移動する相手でも4km以内の距離なら正確に狙撃できる。

魔術:D
黒魔術を得意とする。本人曰く「悪魔の嗜み」。元堕天使なため天使の魔法も多少は使用可能。

神性:E
元は力天使、もしくは主天使だったが、堕天した為に神性は失われた。

友情回復:B
破綻した友情を元に戻す後押しをするスキル。ようするに「仲直りしやすくなる」スキル。

過去未来視:B
断片的に過去や未来の出来事を予測することが出来る。このスキルにより、相手の未来が分かるため、矢の的中率は百発百中。

動物会話:D
動物の言葉が分かる。しかし会話をすることはできない。

財宝発見:E
魔術師に対しては2倍の効果で発動。キャスターの陣や工房を見つけやすくなる。

【宝具】
『100×30の軍団(デモンデューク・コルプ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:3000人

自らが従える30の軍団を矢として放つ宝具。それぞれが銘を持つ悪魔であり、その一つ一つの矢の威力は下手な宝具に匹敵するという。
それぞれが「意思」を持つため、追尾も可能。また纏めて一本の矢にすることも可能。その威力は絶大。
ただしかなりの魔力を喰うため、1度使えば3日は他の宝具も使えなくなる。この魔力消費故に、ギルガメッシュの「王の財宝」には勝らない。

『金管楽器吹の4人の王(トランペッタキングズ)』
ランク:C 種別:対己宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人

自らが従えるトランペットを吹く高貴な4人の王を現界させ、自らのステータスの一つを短時間だけ一段階強化できる。この宝具は魔力消費が少ないため、複数のステータス強化も可能。しかし多重するとステータス強化の時間が短くなってしまう。

【Weapon】
『銘無き弓』
狩りの際にも使われる特殊な弓。最大6本の矢を同時に放てる。

『銘無き矢』
自らの魔力で矢を産み出す。6本同時に矢を放つ際は、1本の矢を主として、残りの5本の矢はその矢のアシストをするような形となる。

『名無しの鷹』
バルバトスが鷹狩りを行う際に使っていた鷹。それなりの知能を持ち、主を守るため自ら行動する。ちなみに生肉より揚げたり焼いたりした肉の方が好きだという。

【解説】
30の軍団を率いる序列8番の悪魔公爵にして伯爵。自らを「悪魔大公爵」と呼ぶ。
『大奥義書』によれば、サタナキアの支配下にあるという。『ミュンヘン降霊術手引書』においては、バルバルス(Barbarus)という名前で紹介されており、36の軍団を率いる伯爵にして公爵であるという。
トランペットを持った四人の王を従えて、狩人の姿で現れるとされる。コラン・ド・プランシーはバルバトスを「ロビン・フッドの変形」とみなしている。太陽が人馬宮にあるときに、四人の高貴な王と彼らが率いる軍隊を伴って現れるともいう。
もとは力天使とも主天使ともいわれる、いわゆる堕天使。魔術師の財宝の隠し場所を知っていたり、動物の言葉を理解することが出来るなどの能力を有する。また、過去と未来をよく知り、友情を回復する力を持つともいう。

  • 最終更新:2015-12-29 23:36:21

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