バガダッタ

【元ネタ】マハーバーラタ
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】バガダッタ
【性別】男性
【身長・体重】212cm・130kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷A 魔力A 幸運C 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

騎乗:A+
 騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。
 ただし、竜種は該当しない。

【固有スキル】
カリスマ:C
 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カリスマは稀有な才能で、小国の王としてはCランクで十分と言える。

マントラ:B
 主にインドで独自発展を遂げた魔術体系。
 サンスクリット語の聖言を用いて魔術を行使する。

【宝具】
『踏み砕く常世の斤量(スプラティーカ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:4~20 最大捕捉:100人
 ライダーが使役し、騎乗する幻獣ランクの巨象。
 突撃と踏撃、牙による攻撃や鼻から濁流を噴射するなど、多様な攻撃方法を持つ。
 神獣として最高の格を誇る、守護神が所有する同名の騎象が存在するが、
 この巨象はその眷属である。
 
『那羅延天よ、生命を抉れ(ヴァイシュナヴァ)』
ランク:A+ 種別:対神宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:1人
 神々ですら抗し切れない、一撃のみの奥の手。
 「マントラ」を唱えることで維持神ヴィシュヌの力を喚起し、
 象使いが持つ鉄鈎を、強力な対神性能を誇る神器へと変化させて放つ。
 標的を自動追尾する呪いと、命中した標的を確実に絶命せしめる呪いの二つが
 顕現しており、これに対処するには、放たれる前に補足レンジから逃れる他ないが、
 Aランク以上の維持神に由来する「神性」を持つ者ならば対抗可能。
 
【解説】
マハーバーラタに登場するプラグジョーティシャの戦象王。
カウラヴァ族とパーンダヴァ族の大戦置いて、巨象スプラティーカに騎乗して
戦車に乗った大英雄アルジュナと互角の戦いを繰り広げ、神殺の兵器を繰り出すも、
維持神ヴィシュヌの化身クリシュナによって防がれ、最期にはアルジュナに心臓を貫かれた。
大戦の前からアルジュナとは面識があり、初対面時には昼夜問わず8日間と戦い続けて
最終的に敗北するも、バガダッタはアルジュナの父である雷神インドラと
友であることを明かし、バガダッタとアルジュナは互を賛え合って和解した。
公正で善良な性格で、民からも神々からも尊敬される崇高にして偉大な王だったと言われる。

【コメント】
「守護神が所有する同名の騎象」というのは月神ソーマの象のことだが、
バガダッタの象が月神の象の眷属であるというのは妄想です。
クリシュナが身を張ってバガダッタの神殺兵器からアルジュナを守ったりしてたが、
これはビーシュマが放った兵器にも同じことしてる。クリさん色んな意味でおかしい。
適正クラスはライダーだが、アーチャーになれないこともないかもしれない。

  • 最終更新:2013-05-14 21:46:32

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