ハンク・モーガン

【元ネタ】アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】ハンク・モーガン
【性別】男性
【身長・体重】176cm・73kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷D 魔力E 幸運A+ 宝具D
【クラス別スキル】
対魔力:E
 魔術に対する守り。
 無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。

単独行動:E-
 マスターからの魔力供給を断っても自立できる能力。
 最大30ターンに及ぶ現界が可能。

【固有スキル】
蔵知の司書:C
 千三百年以上前の皆既日食を、年月日どころか時刻まで記憶していた知識。
 LUC判定に成功すると、過去に知覚した知識、情報を、
 例え認識していなかった場合でも明確に記憶に再現できる。

【宝具】
『十九世紀のより強力な何かに成り果てている物体(ガトリングガン)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:4~30 最大捕捉:5人
 果てし無い連続掃射に耐えたガトリング機関銃。
 アーチャーの技術指導があったにせよ、六世紀人に作られていながら
 異様なまでの信頼性・耐久性を誇る。その所要魔力量は零に等しい。

【Weapon】
『バール』
 頭を殴ると別の時代へ飛べるかも知れないし、死ぬかも知れない。

【解説】
 マーク・トウェインの小説主人公、
 鍛冶や機械技術を学び、広範な知識を身につけた十九世紀のアメリカ人。
 兵器工場で主任監督を務め、二千人の従業員を使っていたのだが、
 喧嘩で“ヘラクレス”の渾名で呼ばれていた男にバールで頭を殴られ、
 気が付くと何故か西暦528年のキャメロット近くにやって来ていた。

 自分の国、時代における正しさを疑わず押し付ける鼻持ちならないヤンキーで、
 独善的な行いに異を唱えた二万五千の騎士をガトリング機関銃等の兵器で皆殺しにした。
 負傷した所を看病人を装ったマーリンに魔術をかけられ、元の時代まで眠る事になる。

  • 最終更新:2016-08-22 22:10:59

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