ハサミ男

【元ネタ】『ハサミ男』
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】ハサミ男
【性別】男性
【身長・体重】168cm・50kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷D 魔力E 幸運A+ 宝具C
【クラス別スキル】
気配遮断:D
 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 完全に気配を断てば発見する事は難しい。
 アサシンの隠密性はその特殊な情報末梢スキルとして表れており、
 現代の殺人犯に過ぎないアサシンの気配遮断スキルは申し訳程度のクラス補正でしかない。

【固有スキル】
情報抹消:EX
 毎ターンごとにあらゆる者の記憶からアサシンの能力・真名・外見特徴などの情報を抹消する。
 この効果は自身のマスターにまで及ぶ。

自殺願望:C
 自らの死を願う欲求。
 戦闘中、稀にわざと危機に陥ろうとするほか、放っておくと定期的に自殺を図る。
 その都度LUC判定を行い、失敗すると無条件で死亡する。

【宝具】
『広域連続殺人犯エ十二号(シザー・マン)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1人
相手の喉にハサミを突き立てることで、霊核に直接ダメージを与え死亡させる。
アサシンが相手の素性などの情報を知っていると、
ハサミの切っ先を相手の喉元に空間転移させ、離れた相手をも突き刺せるようになる。
相手の情報を多く集めれば集めるほど射程距離は伸び、真名を看破した相手ならかなりの遠距離から一方的に殺すことができる。
また相手が女性であることも射程を延ばす条件の一つになる。

【Weapon】
『ハサミ』
ステンレス製のごくありふれたハサミ。

【解説】
殊能将之の小説『ハサミ男』に登場する殺人犯にして主人公。
美少女ばかりを殺し、その喉にハサミを突き立てるという猟奇殺人を繰り返していた。
しかしある日次のターゲットを狙っていたところ、手口を真似た模倣犯によってターゲットを先に殺されてしまう。
その犯人と事の真実を確かめるべく、ハサミ男は調査を開始するが…?
――――――――――――
低いステータスに対人宝具しか持たず、サーヴァントとの戦闘を行うのは非常に厳しいが、
規格外の情報末梢スキルにより姿を視認しづらく、宝具の奇襲性もあるため油断ならない必殺力を持つ。

マスターにもその正体はわからないが、時折「医師」と名乗る60代くらいの白衣の男として姿を現すことがあり、
アサシンのマスターは、目下のところその男をサーヴァントとして使役することになる。しかし「医師」の姿で戦闘を行うことはできない。
どうやら「医師」はアサシンの本当の姿ではないらしい。

  • 最終更新:2017-01-09 22:19:07

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