ナラク・ニンジャ

【元ネタ】ニンジャスレイヤー
【CLASS】アヴェンジャー
【マスター】
【真名】ナラク・ニンジャ
【性別】(基本的には)男。女も内包している
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力A 耐久B++ 敏捷A 魔力A 幸運E 宝具EX
【クラス別スキル】
復讐者:A++
恨み・怨念を溜め込み、己の力とするスキル。
周囲から敵意を向けられやすいが、敵意に比例して魔力が供給される。

忘却補正:EX
憎悪を維持し続けるスキル。時間経過で恨みが薄れる事はない。
アヴェンジャーは虐げられた弱者達の怨念そのものであり、その憎悪の炎は決して燃え尽きることはない

自己回復(魔力):C
魔力を微量ながら毎ターン回復する。
復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。
 
【固有スキル】
カラテ:A
体術全般を指す技術。広義には武器の使用をも含む白兵戦能力、あるいは「気」や「魔力」といったエネルギー概念のようなもの。
アヴェンジャーの用いる暗黒カラテは実際強力。

ニンジャ:A++
平安時代に日本をカラテによって支配した半神的存在・ニンジャとしての力。
身体能力・反射神経・直観力などあらゆる能力においてモータル(常人)を凌駕する。
並のモータルならば、ニンジャを目の当たりにしただけでNRS(ニンジャ・リアリティ・ショック)を引き起こし発狂してしまう。
アヴェンジャーはかつて多くのニンジャを恐怖のどん底に陥れた。

神殺し:B-
自らもニンジャでありながら、半神的存在たるニンジャを数多屠ってきた。
神霊特攻。神霊、亡霊、神性スキルを有するサーヴァントへの攻撃にプラス補正。

心眼(真):A
数多の実戦によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
逆転の可能性がゼロではないなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。

魔力放出(炎):A 
武器ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出することによって能力を向上させる。
アヴェンジャーの場合、その憎悪を具現化させたような赤黒い不浄の炎が魔力となって武器ないし自身の肉体に宿る。

【宝具】
『定命の憤怒(ラース・オブ・モータルズ)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
ニンジャに虐げられた数多のモータルの怒りを込めた、不浄の黒炎を纏う拳。
アサシンクラスのサーヴァント及びアサシン適性を持つサーヴァント、大量虐殺の逸話を持つサーヴァントに与えるダメージが増加する。
なお、この黒炎は霊体を燃やす効果を持ち、霊体化したサーヴァントにダメージを与えることも可能なため、この宝具の前では霊体化は有効な回避方法にはならない。

『汝が現し身、我に捧げよ(ナラク・ウィズイン)』
ランク:EX 種別:対界(対人)宝具 レンジ:1 最大捕捉:∞(1人)
霊体化し、マスターに憑依してマスター自身をニンジャに変える。
マスターが大切なものを失って激しい怒りと深い悲しみを抱いており、かつ瀕死の重傷を負っていることが発動条件。
憑依されたマスターは傷が瞬時に癒えると同時にデミ・サーヴァントと化し、アヴェンジャーと同等の能力を得る。
基本的に、憑依者(マスター)は意識を完全に乗っ取られ、厄災の権化たる「ナラク・ニンジャ」そのものと化してしまう。
周囲全てを敵とみなし、自ら引き起こした殺戮によって生まれた憎悪や怨念を吸収し力に変え、際限ない破滅を呼び起こす。
しかし極めて困難ではあるが、尋常ならざる精神力を持つマスターであれば己を保ったままその力を制御することも可能。
またその場合、サーヴァントとしての能力値は大きく落ちる。

【Weapon】
『スリケン』
ニンジャの基本的な投擲武器。いわゆる「手裏剣」のこと。
魔力(カラテ)による生成が可能なため、魔力が尽きない限り無尽蔵。


【解説】
サイバーパンクニンジャ活劇小説「ニンジャスレイヤー」における主人公、フジキド・ケンジに宿った邪悪なニンジャソウル。
その正体は、かつてニンジャに虐げられ、命を弄ばれたモータルの魂の集合体。
フジキドの妻と子の魂も内包されているが、それぞれの自我は最早無い。
「全ニンジャ抹殺」を目論んでおり、作中では悪しきニンジャのみを狙うフジキドの意識を事あるごとに乗っ取ろうとする。
老人のような口調で喋り、極めて邪悪で危険な存在にも関わらずどこか愛嬌を感じさせ、多くのヘッズ(読者)から「おじいちゃん」「おじいたやん」「たやん」などと呼ばれ親しまれている。

  • 最終更新:2017-07-28 03:34:16

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