ドロテア・ツェンテス&ダルヴァリ

【元ネタ】史実
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】ドロテア・ツェンテス&ダルヴァリ
【性別】女性(どちらも)
【身長・体重】170cm・59kg(ドロテア)、167cm・52kg(ダルヴァリ)
【ステータス】筋力B 耐久E 敏捷D 魔力A 幸運B 宝具C

【クラス別スキル】
陣地作成:A
 魔術師にとって有利な陣地を形成出来る。
 キャスターたちの場合、拷問部屋のみならず、かつての主人の城を贋作であるが形成できる。

道具作成:D+
 魔力の通った道具を作成できる。
 簡易的な使い魔程度しか作成できないが、拷問器具に関してのみ補正がかかる。

【固有スキル】
拷問技術:A
 拷問器具を使用した際にダメージ補正がかかる。
 主にドロテアは巨大なペンチを、ダルヴァリは銀の杭を使用する。

精霊魔術:A
 ダルヴァリのみが持つスキル。
 精霊と呼ばれる霊長の存在と契約することで、非常に強力な大魔術も一工程で使用できる。
 ただし、契約する際の下準備が必要なので、自身の陣地でしか真価を発揮できない。

呪術:A
 ドロテアのみが所有するスキル。
 東欧はアジアの影響を受けやすく、ドロテアはインドを経由して中華を起源とする呪いの術を使った逸話を持つ。
 これらは自身の存在を書き換え自然の力を借りた術なので、魔術とは厳密には違い、対魔力などに一切疎外されない。

無辜の怪物:B
 生前の行いのイメージにより存在が上書きされ能力・姿が変容してしまうスキル。
 彼女たちの場合、血の伯爵夫人につき従った残酷かつ非道の魔女というイメージにより、伯爵夫人のライブ大好きアイドルファンとなった。
 夫人の影響を大きくうけているため、もう訳がわからないよ。

怪力:C
 筋力を一時的にランクアップする。
 効果の継続時間はランクの高さによる。
 キャスターたちは夫人のために少女とはいえ人間を片手で持ち上げ、ナイフで内臓まで裂いたという。

【宝具】
 『敬愛続ける永遠の御主人(ツェイテ・ライブ)』
 ランク:E 種別:結界宝具 レンジ:3~60 最大補足:600人
 キャスターたちの主人が命令して処女の血を流し続けた拷問部屋。その再現。
 つまるところ、城そのものと拷問の所業は主人たるエリザベートのものだが、その拷問の細かな方法の考案と伝授はキャスターたちのものである。
 そのため拷問部屋という存在を作り上げた担い手はキャスターたちとなる。
 召還された空間内では、相手は非常に出血しやすくなり、血が出た場合は自然治癒では治せず、回復魔術の効果も阻害する。
 またもし、エリザベート伯爵夫人がいた場合は彼女の宝具・スキル効果を補正する。

『咲き乱れた血潮の乙女(ヴージェノブ・ニュアレンバーグ)』
 ランク:C+ 種別:対人宝具 レンジ:1~10 最大補足:1人
 エリザベート伯爵夫人の逸話に名高い鉄の処女、アイアンメイデン。
 キャスターたちが担う贋作にして最高峰の拷問器具。
 対象の1人をアイアンメイデンに閉じ込める。この相手によりアイアンメイデンの大きさ、杭は変形するため、サーヴァントならば傷つけられないことはほとんどありえない。
 この宝具による出血はいかなる魔術であっても止められない。
 また女性、特に処女に関しては非常に強力な追加ダメージがある。
 この宝具発動中はキャスターたちはスキル「吸収」をBランク相当で発揮し、相手の血をなめとることで魔力を吸収する。

【解説】
 血の侯爵夫人改めてエリザベート=バートリーに仕えた魔女。
 その存在は謎に包まれているものの血を欲したエリザベートのため文字通り血を血で洗う所業を考案、実行したという。
 その忠実さは一説によれば、恐怖故の忠誠ではなく信仰に匹敵する本物の敬愛故だともされる。
 生涯、只の人間でありながら悪魔すら凌駕する業を起こしてみせた魔女。
 それに魔術師として尊敬を抱いた。

 ……のだが、エリザベート本人がそれらを全部忘れてアイドルマスター目指しちゃったもんだから、そのファンに。
 スキル「無辜の怪物」の効果とはいえ、最早ただの信者。つーか女ドルオタか?

 愛をしらず折檻を与えることでしか愛を表せなかった御主人。
 それに生前従者としての手伝いをしたが、また会ったときは少しだけ近づいて愛を教えたい。

 とか言ってるけどレズ疑惑あり。

 鯖としては対人特化で相手を倒せずとも弱らせることがほぼ確実にできるので有利。
 だがレズなのでぐだ子とエリザは注意を。
 二人の関係はセラとリズみたいなの(口うるさい細かい貧乳と天然ジト目隠れ巨乳)がいいかも。

  • 最終更新:2016-05-24 01:31:31

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