ドクター・ストレンジ

【元ネタ】ドクター・ストレンジ
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】スティーヴン・ヴィンセント・ストレンジ
【性別】男
【身長・体重】183cm・79kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力A 耐久D 敏捷D 魔力EX 幸運E 宝具A+++
【クラス別スキル】
陣地作成:A++
 キャスターの魔術による次元の変質化。
マルチバースを理解することにより、時空を歪め、物質や重力を操作する。
故に、厳密には「陣地作成」ではない。

道具作成:C
 魔力を宿らせた道具「レリック」の作成。
が、キャスターが英霊として召喚される以前は一度も実践経験がないため、
腕前は素人同然。

【固有スキル】
外科手術:A+
長年の経験で培ってきた医療技術。
一流の医者ですら匙を投げる重症を彼は難なく治療する。

頭痛持ち:D
人を殺さなくてはならない魔術師という使命と、
人を救わなくてはならない医者という職に対する葛藤。
だが、今となってはちょっとした悩みでしかない。

幽体離脱:A
対象をアストラル体と肉体に分離し、思念体や魂のみが存在するアストラル次元へと飛ばす。
アストラル体にはアストラル体でしか危害を加えられないため、
敵を倒すために自身を分離することもある。

ソーサラー・スープリーム:EX
最高位の魔術師である証明。
この称号を冠していた師が死亡したため、称号はキャスターに送られた。

【宝具】
『不害の境界(ミラー・ディメンション)』
ランク:B 種別:対界宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
現実世界と隣り合わせに位置する、鏡によって隔離された魔術の境界。
暗黒次元(ダーク・ディメンション)より力を得ている。
この境界の中では決して外界に危害を加える事ができず、決して外界から危害を加える事もできない。
魔術の秘匿を義務付けられている魔術師たちにとって、非常に都合の良い宝具。
また、キャスターの時空を歪める魔術はこの宝具によるもの。

『輪廻転生の眼(アガモット・インフィニティ)』
ランク:EX 種別:対摂理宝具 レンジ:- 最大補足:-
時間を操る魔術。
加速、退行、停滞、跳躍、循環の全てを可能とする。
ただし、それは魔術師が従うべき自然の摂理に逆らうものであり、決して許される行いではない。
これを行使し続ければ、きっといつかはその報いを受けるだろう。

【Weapon】
『スリング・リング』
人差指と中指に付けて使う指輪。
二つの指を入れる穴が一体化しているため、これをつけると指が動かしづらくなる。
しかし、これを付けた状態で空に円を描くことでワープホールが出現し、任意の場所に転移可能。

『浮遊マント』
意思を持ったレリック。
これを得たものは万物から防衛され、宙へと浮く。
襟で涙を拭ったりと、ときどき余計なお世話もする。

『アガモットの眼』
禁忌とされてきたレリック。インフィニティ・ストーン。
初代ソーサラー・スープリーム「アガモット」により造られ、それ以来何千年にも渡り保管されてきた。
ネックレスのような外見をしている。
開眼時には緑の光が溢れ出る。

【解説】
マーベル・コミックスに登場する魔術師。
本人は医者としての自分を誇っており、キャスターである自らのクラスを無視し「ドクター」と名乗る。
元は超一流の医者であったが、車の運転中に患者のカルテに目が向きトラックに接触、そのまま事故となった。
一命をとりとめたキャスターだったが、手の神経は再生不可能なほどに損傷し、医者としての人生を諦めざるを得なかった。
貯金を使い果たしたキャスターは、治らないと言われた下半身不随をある方法で直したという男に出会い、その男に勧められ、片道切符でネパールへと向かう。
結果、魔術を会得する羽目になった。
これ以降は映画のネタバレとなるため記載しない。
真実は劇場で確かめろ!

  • 最終更新:2017-01-29 08:05:44

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