トマス・デ・トルケマダ

【元ネタ】史実
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】トマス・デ・トルケマダ
【性別】男性
【身長・体重】178cm・62kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力C+ 耐久D+ 敏捷D+ 魔力B 幸運E 宝具C
【クラス別スキル】
狂化:EX
 全パラメーターを1ランクアップさせるが、理性の大半を奪われる。
 狂化を受けたバーサーカーは言語能力にこそ支障がないものの、
 "異教徒、背教者の断罪"という思考で固定されており、誰の言うことも聞き入れない。

【固有スキル】
主の番犬:A
 自らを「主の番犬」と自認したドミニコ会士の異端審問官であるバーサーカーに起因する能力。
 人間観察を更に狭くした技術。対象となる人間の信仰する宗教、宗派の判別に極めて優れる。

拷問技術:A
 異端審問官としての卓越した拷問技術。
 拷問全般のダメージにプラス補正がかかる。対異教徒でさらに補正がかかる。

狂信:EX
 特定の何かを周囲の理解を超えるほどに信仰することで、通常ではありえぬ精神力を身につける。 
 トラウマなどもすぐに克服し、精神操作系の魔術などに強い耐性を得る。

【宝具】
『ただ神のみのために我々は行う(アウト・デ・フェ)』
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:0~50 最大捕捉:200人
 異端尋問官として異教徒、背教者の断罪に尽力したバーサーカーの信仰心が昇華し、
  さらに彼を初めとする「スペイン異端審問」の黒い伝説が結びついたもの。
 バーサーカーが「異教者」及び「背教者」と認めた標的に目掛けて渦巻く炎が襲い掛かり、火炎の渦の中に閉じ込める。
 この火炎はただの火ではなく、標的の魔力を糧に燃える。
  そのため、囚われた相手の魔術の組みあげや宝具の真名解放を阻害し、魔力が尽きるまで消えることはない。

【Weapon】
 なし

【解説】
 15世紀スペインのドミニコ会修道士にして「スペイン異端審問」の初代異端審問所長官。
  在職18年間に約8000人を焚刑に処したと伝えられる。
 当時のスペインには、表面上はキリスト教に改宗しながら実際には自分たちの信仰を守っていたイスラム教徒、ユダヤ教徒の
  存在がより社会的、政治的、経済的にカトリック教徒の中に広がっていた。
 フェルナンド2世はそれがスペインの宗教的、社会的な脅威であるとし、異端審問所を設置した。これにより初代異端審問所長
  官に就任したトルケマダは異教徒、背教者の排除に尽力した。
  しかしその異端審問は横暴無比を極めたとされ、彼の死後その墓は荒らされ、遺骨は焚刑のように燃やされたと伝えられる。

 ベルセルクのモズグズみたいなサーヴァント。
 召喚したマスターがクリスチャンじゃないと「この不心得者があ!!!」とか言って脳天をカチ割る。

  • 最終更新:2017-01-17 01:32:19

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