デイダラ

【元ネタ】NARUTO
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】デイダラ
【性別】男性
【身長・体重】166cm・50kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷B+ 魔力A 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】

騎乗:C
 騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 野獣ランクの獣は乗りこなせない。

対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

【固有スキル】

破壊工作:A
 戦闘を行う前、準備段階で相手の戦力をそぎ落とす才能。
 トラップの達人。
 ランクAならば、相手が進軍してくる前に六割近い兵力を戦闘不能に追いこむ事も可能。
 ただし、このスキルが高ければ高いほど、英雄としての霊格は低下していく。ライダーはその手のプロなため英雄としての霊格ははっきり行って最低クラス。

芸術審美:D
 芸術作品、美術品への執着心。芸能面における逸話を持つ宝具を目にした場合、
 やや低い確率で真名を看破することができる。が、ライダーの芸術性の方向はかなり偏っている。

忍術:B+
 忍術に対する才能と技量。このランクだと達人以上の実力でライダーは故郷の岩隠れの里に伝わる土遁術と禁術を使用する。

気配察知:D
 敵の気配を察知する才能。
 Dランクであれば、半径数メートル以内の生命体の位置を捕捉可能。

気配遮断:D
 サーヴァントとしての気配を絶つ。隠密行動に適している。
 ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断は解ける。
 生前、忍だったためのスキルで本来はB相当だがクラス故にDまで低下している。

【宝具】
『起爆粘土(エクスプロージョン・アート)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:999
 ライダーが物質にチャクラ(魔力)を練り込む禁術を駆使して生み出した爆発物。
 様々な生物を象った造詣の粘土細工が殆どでそのモチーフとなった生物の特性を持つだけでなく自律行動が可能で移動手段にも使用できる。ライダーの任意で起爆するのが基本だが地雷や時限式にすることも可能。
 練り込むチャクラ(魔力)の量で威力を調整でき、最大だと国すらも消し飛ばす火力を秘めるが雷属性の攻撃を受けると機能停止してしまう弱点がある。

【Weapon】
無銘・忍具
:手裏剣類、巻物といったライダーの持つ忍が扱う武具だが起爆粘土を多用するため使用する機会は殆んどない。
【解説】
NARUTOの登場人物。
一人称はオイラ、あるいはオレで、長い金髪の容姿をしている。語尾に「…うん」と付けるのが口癖。キレた時はその口癖はなくなる。
粘土造形師であり、自らの粘土細工を芸術と称している。里では粘度造形師として名声を得ていたようだが、オオノキには粘土遊び扱いされて以降恨みを抱いている。
岩隠れの里在籍時は爆破部隊に所属していた。オオノキの孫娘である黒ツチ達の兄貴分的な存在でもあったが、土影ことオオノキとはウマが合わず、前述の粘土造形に関しての評価以降、完全に恨みを抱いている。やがて芸術家の気性からか、生きた粘土造形を求めるようになったためか、粘土にチャクラを流し込む禁術である起爆粘土に手を出したために里を追われ、抜け忍となった。
里抜け後は爆破専門のテロリストとして気ままに活動していたが勧誘にやって来たイタチに完全敗北し犯罪組織“暁”に加入する。
相方は傀儡師のサソリであり、別名芸術コンビ。
しかしサソリの忠告を無視して人柱力であるナルトを狙い、我愛羅の遺体を餌にナルトをおびき寄せたり(ちなみにこの時ナルトをして「殺してやる」とまで言わしめた)、サソリの本体を「あの弱点丸出しの造形は自信過剰なんだよ」と中傷したりと、仲はあまりよろしくない。
サソリは「永く後々まで残ってゆく永久の美」を芸術とするのに対し、デイダラは「儚く散りゆく一瞬の美」を信条とするため、芸術についての見解の相違から言い争いになることもあった。
サソリの死後は新たなメンバーのトビと組み、活動していたが恨んでいた大蛇丸を倒したサスケを見つけ、喧嘩を売り交戦。
トビに地雷を撒いてもらう、サスケに後ろを取られた際教えてもらうなどの助力を受け、我愛羅戦の時には見せなかったあらゆる芸術作品を披露し、 打倒イタチのための幻術対策をも用いてサスケを倒したかに見えたが、写輪眼により雷遁との相性の悪さを見破られ追い詰められてしまう。また、披露する機会の無かった術をもう一つ持っていることを仄めかし、 イタチ同様冷静さを崩さないサスケに激昂したデイダラは最期は自らを爆弾に変えて半径10?を巻き込む規模の大爆発を起こして派手に散った。
戦争篇でエドテンで蘇るもろくな出番を与えられずに退場。やたらハイテンションに昇天した。

  • 最終更新:2016-10-30 02:11:27

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