テオジニス

元ネタ】史実・逸話
【CLASS】キャスター
【マスター】バゼット・フラガ・マクレミッツ
【真名】テオジニス
【性別】男
【身長・体重】185cm・90kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運C 宝具C
【クラス別スキル】
陣地作成:-
 キャスターの陣地作成は特殊なものであり、宝具に集約されている。

【固有スキル】
勇猛:C
 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。

パンクラチオン:A+++
 ギリシャに伝わる打撃、組み技を合わせた総合的な格闘技。
 打撃はボクシング、組み技はレスリングに近い。
 キャスターは打撃に重きをおいたスタイルとなっている。

神性:C
 伝承においてヘラクレスの子孫とされ、また死後自らも神と崇められた。
 
【宝具】
『無敗の王者(ペリオドニコス)』
ランク:C 種別:対人 レンジ:1 最大捕捉:1人
 生涯不敗であった逸話と死後に神として崇められた逸話が宝具になったもの。
 無手で戦い続け、己の体を鍛えてきたことで、彼の体そのものが宝具と化した。
 肉体がランクCの宝具となり、あらゆる攻撃のダメージを軽減することができる。

『英雄神の神殿(ヘラクレスダイ)』
ランク:B 種別:対軍 レンジ:1~50 最大捕捉:1人
 ヘラクレスを祀る神殿を作り上げる結界宝具。
 この宝具の中において、キャスターは次の効果を得られる。
  1.ヘラクレスの加護によって、常に筋力を倍加する。
  2.キャスター及びキャスターの守護下にいるものは、あらゆる病気や呪いを受けなくなる。
  3.いかなる場合においても十全の力を発揮できる。
 また、この宝具を破壊したものはランクB相当の呪いを受ける。
 拳闘士でありながら、ヘラクレスの子孫として神官を務め、死後には自らも神となったキャスターの神性を表す宝具である。

【解説】
古代オリンピックにおいて、ボクシングとパンクラチオンの最強の王者。
試合では1,300戦全勝とさえ言われた無敵の戦士であった。
また、ヘラクレスを祀る神官であり、本人もヘラクレスの子孫であるとされている。
その神がかり的戦績と後の伝説から神格化され、死後タレス島では神として崇められ、その後ギリシャ全土に広まった。
神としては病気を治療し、マラリアから守護してくれる守護神として崇拝されたらしい。
やったねエンキドゥ、ペイルライダーに対抗できそうな英雄がいたよ。

  • 最終更新:2016-11-29 23:29:04

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